(2009年09月01日)
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元キヤノン製品安全技術開発部長から“海外調達による電気・電子部品”のトラブルに伴う企業リスクなどの実例をあげ、企業がとるべき技術と品質確保のための企業指標(品質レベル設定・部品選定)の立て方について、演習を交えて、わかりやすく解説します。
1.電気・電子部品の基礎知識を生かす ――― 役に立つ考え方のステップ
1.1 電気・電子部品の構造や仕様の本質
1.2 自社の課題と解決手段の模索
2.海外の電気・電子部品の品質の確保
2.1 海外生産、調達の歴史
2.2 海外調達、生産委託、現地生産の言葉の定義
2.3 それぞれの生産体系におけるリスク
3.海外部品のトラブル事例から学ぶ部品選定の基本
3.1 電流ヒューズ
3.2 電源コード
3.3 積層セラミックコンデンサ
3.4 電源ユニット等の事例
4.技術と品質確保のための企業指標の立て方
技術、品質の指標はシンプルである。
4.1 国内企業にありがちな技術と品質の失敗モデル
4.2 技術、品質の指標はシンプルに
4.3 求められる技術的レベルの自社設定
4.4 間違いを起こさない為の品質レベル設定
4.5 演習
4-5-1 指標設定の問題
4-5-2 受講者による発表
4-5-3 発表についての意見交換(ディスカッション)
4-5-4 講師の回答とコメント
5.電気・電子部品の高品質の源とは
5.1 日本の技術的インフラ・商い習慣
5.2 高品質の源 ⇒ 企業業績の向上につながる!
5.3 高品質がもたらす成果(経験事例)
6.海外調達の電気・電子部品の使いこなしかた
6.1 技術・品質の基本を見つめなおす
6.2 技術・品質へのこだわりを磨く
6.3 あなたの力は? ⇒ 本質を見る力!
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