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次世代二次電池における技術開発、企業動向と市場のアクティビティー【2015年10月22日】

CMC+AndTechフォーラム 開設記念割引
【定価】43,200円 ⇒【1名】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

★ポスト・リチウムイオン電池として、ナトリウムイオン、メタル空気、全固体セル等との世代交代はあるのか?これらデバイスは何処を目指すのか?  
  様々なデータを元に次世代二次電池の諸問題を幅広く徹底解説!
★2015年が一つの転機と呼ばれる理由は?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S51002 「次世代二次電池」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

対 象次世代二次電池に関心のある研究者・開発者・マーケティング担当者・企業担当者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2015年10月22日(木) 11:00-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
43,200円 ⇒【1名につき】27,000円(税込、昼食代、テキスト費用を含む)
CMC+AndTechフォーラム 開設記念割引(要会員登録)
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【ご略歴】
1972~2000 呉羽化学工業(株)(現 ㈱クレハ)1990 機能樹脂部・技術担当部長
2000~2005 三井物産㈱ 本店無機化学本部PM ナノテク事業企画部門(リチウムイオン電池関係の新規会社設立FSほか)
2006~2010 ENAX㈱米澤研究所・先端技術室PM(この間NEDO系統連係蓄電システム* 研究PM)* 北陸電力(株)/ENAX(株)共同研究PM/プロジェクト・マネージャー FS/フィジビリティースタダー
 



【著作】
1.「大容量Liリチウムイオン電池の製造・コスト解析と安全性」 シーエムシー出版 2012
2.「定置型Liイオン蓄電池の開発」 シーエムシー出版 2012
3.「大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望」 シーエムシー出版 2012
4.「リチウムイオン電池の3R政策の現状と動向」 CMCリサーチ 2015
5.「Liイオン電池の規格・特性試験・安全性試験」 CMCリサーチ 2014
6.「LiBの安全性試験・規格のグローバル対応」 CMCリサーチ 2015
7.「リチウムイオン二次電池電解液/電解質の安全性・長寿命・高出力化」 (株)AndTech 2014 
8.逢坂哲彌 菅原秀一 西野敦 「畜電システム用二次電池の高機能・高容量化と安全対策」 (株)NTS 2015 ほか
 



【キーワード】
1.次世代畜電デバイス
2.ポスト・リチウムイオン電池
3.EV
4.PHV
5.高容量正負極材
6.FCV燃料電池自動車
 



【講座の課題と狙い】
「次世代二次電池」を、現在の技術と市場の延長線上と見るか。あるいはその限界を超えるポスト・リチウムイオン電池に求めるか...。2015年が一つの転機の時であろう。1990年代初頭に開発されたリチウムイオンが、20数年を経て、正にグローバルな電源インフラとして定着、ケータイからEV更には再生可能エネルギーの機能化まで拡大した。一方で燃料電池自動車と水素エネルギーシステムの登場は、畜電機能でしかないリチウムイオン電池対して、燃料電池が発電デバイスとしての主役の座を占め、リチウムイオン電池は10年後には補助デバイスとして存在を許される、哀れな存在か!?。

ポスト・リチウムイオン電池として、ナトリウムイオン、メタル空気、全固体セル、等々との世代交代はあるのか..、これらデバイスは何処を目指すのか等々。

本セミナーでは、上記の諸仮題を横断的に考察すると共に、本筋としてのリチウムイオン電池(セル)の高性能化と多様な応用展開を解説する。期待されるEV、PHVなどの分野での次世代二次電池の諸問題を幅広く解説し、関係各位の論議の切り口として頂くことを期待したい。
 




【プログラム】

1.リチウムイオン電池の現状と解課題
 1-1 生産統計とコスト
 1-2 3Rなど社会システムとの関係
 1-3 用途と特性の整合性

2.EVなど自動車用蓄電デバイスの特性
 2-1 エネルギー特性のレベルと向上策
 2-2 パワー特性と回生特性
 2-3 安全性など関連事項

3.自動車メーカーと電池メーカーの関係
 3-1 日米欧のEV、PHVとHV各社の動向
 3-2 日、韓、中の電池各社の動向

4.燃料電池車FCVの登場とEV、PHVとHVの関連
 4-1 発電・畜電デバイスのkWhと走行距離
 4-2 燃費km/Lと電費km/kWh
 4-3 水素エネルギーの体系

5.畜電デバイスの応用分野の拡大
  建設機械、エレベーターなど
  再生可能エネルギーと系統連系蓄電

6.電池材料の限界とブレークスルー
 6-1 正極材
 6-2 負極材
 6-3 電解液、電解質
 6-4 セパレータほか

7.ポスト・リチウムイオン電池
 7-1 研究の動向(54th、55th電池討論会)
 7-2 高容量硫黄系正極剤の事例解析
 7-3 ナトリウム(イオン)正極剤の事例解析

8.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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