(2011年04月22日)
Tweet★図面はものづくりに於ける重要な技術文書でかつ契約書
★最大実体公差方式!データム!
★米国機械学会規格(ASME Y14.5-2009)の要点
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10607 |
講 師 | 井上設計製図コンサルタント 代表 井上忠臣 氏 |
| 対 象 | 幾何公差方式に関心のある技術者・設計部門・品質部門など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 第5会議室 【神奈川・川崎】 JR・京急線 川崎駅 下車 徒歩15分 |
日 時 | 平成23年6月23日(木) 9:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | |
お申込 |
【キーワード】
1. 図面品質
2.幾何公差方式
3.データム
4.位置度公差方式
5.最大実体公差方式
【講演主旨】
図面はものづくりに於ける重要な技術文書でかつ契約書です。企業の利益体質を左右する大きな要因である図面品質の向上(設計品質の向上)は大きなかつ重要な課題です。その課題を達成するために、設計意図を的確に表現するツールである幾何公差方式(最大実体公差方式を含め)を駆使することが必須のこととなります。本セミナーではそれらの方式の基礎と実践のポイントを紹介致します。
1.公差表示方式の基本原則
1-1 寸法公差と幾何公差の独立の原則
1-2 寸法公差と幾何公差の相互依存性
2.データム
2-1 データム(理論的に正確なデータム)
2-2 3平面データム系
3.幾何特性
3-1 幾何公差の種類
3-2 普通幾何公差
4.位置度公差方式
4-1 表示のルール、特徴
4-2 公差量の計算方法
4-3 複合位置度公差方式
5.最大実体公差方式の原理
5-1 原理と追加公差
5-2 実効寸法
5-3 データム系の浮動
5-4 0(ゼロ)幾何公差方式
6.最大実体公差方式の検証
7.米国機械学会規格(ASME Y14.5-2009)の要点
【質疑応答 名刺交換】