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【6月23日】設計意図を的確に表現する幾何公差方式の基礎と規格(ASME Y14.5-2009)の要点

★図面はものづくりに於ける重要な技術文書でかつ契約書
★最大実体公差方式!データム!
★米国機械学会規格(ASME Y14.5-2009)の要点

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セミナー番号
S10607

講 師
 

井上設計製図コンサルタント 代表 井上忠臣 氏
 
対 象 幾何公差方式に関心のある技術者・設計部門・品質部門など
会 場
川崎市教育文化会館 第5会議室 【神奈川・川崎】
JR・京急線 川崎駅 下車 徒歩15分
日 時
平成23年6月23日(木) 9:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1社2名まで52,500円(税込、昼食代、テキスト費用を含む) ⇒ ◆請求書2名分に2分割可能(備考欄に”請求書2分割”希望の旨、ご記入ください)

※6月9日までに初めてお申込いただいた新規会員登録者は早期割引価格⇒47,250円

◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、67,200円
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【キーワード】
1. 図面品質
2.幾何公差方式
3.データム
4.位置度公差方式
5.最大実体公差方式


【講演主旨】
図面はものづくりに於ける重要な技術文書でかつ契約書です。企業の利益体質を左右する大きな要因である図面品質の向上(設計品質の向上)は大きなかつ重要な課題です。その課題を達成するために、設計意図を的確に表現するツールである幾何公差方式(最大実体公差方式を含め)を駆使することが必須のこととなります。本セミナーではそれらの方式の基礎と実践のポイントを紹介致します。


1.公差表示方式の基本原則
 1-1 寸法公差と幾何公差の独立の原則
 1-2 寸法公差と幾何公差の相互依存性

2.データム
 2-1 データム(理論的に正確なデータム)
 2-2 3平面データム系

3.幾何特性
 3-1 幾何公差の種類
 3-2 普通幾何公差 

4.位置度公差方式
 4-1 表示のルール、特徴
 4-2 公差量の計算方法
 4-3 複合位置度公差方式 

5.最大実体公差方式の原理
 5-1 原理と追加公差
 5-2 実効寸法
 5-3 データム系の浮動
 5-4 0(ゼロ)幾何公差方式

6.最大実体公差方式の検証

7.米国機械学会規格(ASME Y14.5-2009)の要点

 【質疑応答 名刺交換】

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