(2011年06月15日)
Tweet★今が旬! スマートフォンの国内市場動向
★iPhone、iPadの国内最新導入事例の紹介(製造業、小売、医療、文教、金融、その他)
★主要プラットフォーム各社のビジネスモデルと特許動向
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第1部 スマートフォンのビジネス活用最前線
~国内の最新導入事例、スマートフォンの管理手法、BCP(事業継続計画)~
【11:00-12:15】
講師:ソフトバンクモバイル(株) スマートフォン推進部 部長 兼 シニアエヴァンジェリスト 中山 五輪男 氏
【キーワード】
1.スマートフォン
2.BCP
3.モバイルデバイス・マネージメント
【講演要旨】
iPhone、iPadのビジネス分野への進出が著しく、また最近発売されたiPad2の影響により、様々な業種業態での活用が期待されている。そこで今回の講演では国内の最新導入事例やスマートフォンの管理手法、さらには震災後に大きなキーワードとなっているBCP(事業継続計画)でのスマートフォン活用事例についても詳しく説明する。
1.スマートフォンの国内市場動向
2.iPhone、iPadの国内最新導入事例の紹介(製造業、小売、医療、文教、金融、その他)
3.スマートフォンの管理手法(MDMを活用したリモート管理)
4.BCP対策におけるスマートフォンの活用(SoftBank社の事例を中心に紹介)
【質疑応答】
第2部 auのスマートフォン戦略
【13:15-14:30】
講師:KDDI(株)コンシューマ事業本部 プロダクト企画部 部長 石井 隆宏 氏
【キーワード】
1.Android au
2.INFOBAR
3.auスマートフォン
【講演要旨】
スマートフォンが本格化した2010年からの市場環境と動向。
激化するスマートフォン市場におけるKDDIのスマートフォン戦略を2010年秋冬モデルのケータイのDNAを持ったIS03をはじめ、2011年春モデルのWiMAX搭載モデルISW11HT、2011年夏モデルのINFOBARなど、また、10年秋冬のskype、Jibe、11年夏のFacebookのサービス連携などを交え、どのように考え、ラインアップを実現したのか?どこに重点をおいて端末を企画したのか?について、商品戦略をフレームワークを通して考察する。
1.スマートフォン市場の動向
2.商品戦略10年秋冬11年春の商品ラインアップ
3.商品戦略11年夏の商品ラインアップ
4.商品企画(IS03)
5.商品企画(ISW11HT)
6.商品企画(INFOBAR)
7.サービス連携
8.その他、デバイス戦略(電子書籍、タブレットなど)
【質疑応答】
第3部 スマートフォン関連特許の出願動向と各社のビジネスモデル
【14:45-16:00】
講師:嶋田知的財産事務所・所長 弁理士・嶋田一義 氏
参照ホームページ
【講演要旨】
スマートフォン端末に関する特許の出願動向と各社のビジネスモデルを比較して、今後のビジネス展開の要所を検討してみたいと思います。
1.スマートフォン端末に関する研究開発動向及び特許出願動向
1.1 日本
1.2 欧米
1.3 アジア
2.主要プラットフォーム各社のビジネスモデル
2.1 Apple
2.2 Google
2.3 Microsoft
3.今後のビジネス展開の要所
【質疑応答】