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『全固体リチウムイオン電池の実用化へのステップ、製造工程、安全性と用途分野』 ~実用セルの設計と製造・ニーズとシーズ展開・ポストリチウム電池と高性能電極材~【2018年4月23日】

★全固体リチウムイオン電池が実用化するにはどの様な課題と問題解決があるかを考察!
★全固体ならでのメリットと新たな用途の創生が実現できるのか?用途や今後の展開とは?本分野の第一人者が解説いたします!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80409 「全固体電池製造」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

対 象 全固体電池に関心のある技術者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2018年4月23日(月) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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【ご経歴】
1972年 東北大学 大学院 工学研究科 高分子化学専攻
1972年~2000年 呉羽化学工業(株) 機能材料部技術担当部長
2000年~2005年 三井物産(株) 無機化学本部PM
2005年~2009年 エナックス(株) 米澤研究所 先端技術室PM
2005年~2009年 NEDO 系統連系蓄電池システム 研究PM

【講演主旨】
社会のあらゆる電源インフラとして、リチウムイオン電池はその大中小を問わず、普及している。胸ポケットのスマホの4Ahクラス電池、医療機器の生命維持電池、EVの100kWh大型電池...これらの発火事故などのトラブルは、現在の液系有機電解質のリチウムイオン電池では、原理的に解消することは出来ない。勿論、電池材料の選定や設計において、相応のリスク対応はなされているが、“想定外”の状況での事故(発火、破裂や漏液)は一定の比率で発生している。
更には、再生可能エネルギー買取(FIT制度)の変遷と、ZEHome制度化による住宅ソーラ発電への蓄電システムの増加。更にはグローバルなZEV化とEVの急増などを背景として、リチウムイオン電池の安全性の強化は待った無しの課題である。
全固体(電解質)リチウムイオン電池は、現行の液系電解液電池よりも研究の歴史が深く、今となって安全性の問題解決の有力な候補となった。しかしながら、多くの全固体系の研究を実用化するには、現在のリチウムイオン電池が求める余りに広範囲で、求める性能レベルは高度である。
本セミナーでは、現行の液系リチウムイオン電池(セル)の技術レベル、構成と性能を紹介しつつ、全固体リチウムイオン電池が実用化するにはどの様な課題と問題解決があるかを考察したい。左記の点で、全固体電池を否定的に見ることは容易であるが、全固体ならでのメリットと新たな用途の創生が実現することを期待したい。

【プログラム】
1.現行(液系電解液)電池の基本特性と性能レベル

2.モバイル、EV、定置ほかの用途別特性と問題点

3.電解液、電解質とセパレータの問題点

4.安全性(1)過充電、過放電と内部短絡

5.安全性(2)法的規制と試験規格への対応

6.ポリマーゲル電解質と全固体電解質、イオン伝導性レベル

7.全固体リチウムイオン電池の可能性(1)セルの構成

8.可能性(2)実用セルの設計と製造

9.可能性(3)ニーズとシーズの展開、各社の開発事例

10.ポストリチウムイオン電池と高性能電極材の取り組み

11.まとめ 

【質疑応答 名刺交換】

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