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完全自動運転化を目指した車載センサの技術動向と今後の展望・課題 ~ドライバーモニタリングセンサ・センサへの要求・信頼性への課題~【2018年4月26日】

★自動車から見たセンシング技術への期待とは?自車位置、速度、加速度、周辺道路、交通状況、交通規制…どこまでセンサを活用する意思があるのか?
★ドライバモニタリングセンサに活用されるセンサの要件とは?画像センサ、超音波センサなどの開発状況とは?
★自動車、センサメーカーなど各エキスパートの方がそれぞれの立場から講演する! 

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!


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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80403 「車載センサ」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 第1部 山根健オフィス 代表 山根 健 氏(元ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問)

第2部 NPO サーキットネットワーク (理事 コンサルタント) 梶田 栄 氏(元村田製作所)

第3部 オムロン(株) 技術・知財本部 センシング研究開発センタ 木下 航一 氏
対 象車載センサ技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時2018年4月26日(木) 12:30-16:35
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

 

申込後※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 自動運転自動車・ADAS技術の現状と技術的取り組み・センサへの要求
【12:30-13:45】

講師: 山根健オフィス 代表 山根 健 氏(元ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問)

【キーワード】
1. 自動運転自動車開発技術はさまざまな形で実用化され、事故防止等に役立っている
2. 衝突軽減ブレーキは今後の欧州の規制もあり、最も注目されている技術である。
3. 今後、自動運転技術を用いたさまざまな機構の導入が期待される。

【著作・受賞・経歴】
自動車技術会 プロフェッショナル エンジニア

【講演趣旨】 
近年、ドライバーが運転しないで走行する自動運転自動車が注目されている。その実現に必要な技術はさまざまな形で事故防止、輸送効率や燃費の改善ドライバーの負担軽減に結びつき、モビリティの進歩に貢献するため、産官学で開発に注力している

【プログラム】 
1. 自動運転研究の歴史
 1-1 自動運転とその周辺 (定義と課題)
 1-2 自動運転自動車研究の歴史 (GM、AIST)
 1-3 ASVの研究開発 (国交省 ASVと海外動向)
 1-4 ITSと自動車(つながるくるま)
 1-5 関連技術

2. 自動運転研究の現状
 2-1 日本の動向
 2-2 欧州の動向
 2-3 BMWの開発(Connected Drive)

3. 自動運転研究にかかわる技術と課題
 3-1 センシングへの期待 (自車位置、速度、加速度、周辺道路、交通状況、交通規制、他車の存在と相対位置&速度、物体、人、自転車、路面状態、タイヤ状態、目的地、目的地の状態など)
 3-2 検出アルゴリズム (検知、検出、状態量の把握、自車への影響認識、危険度合の判定)
 3-3 アクチエ―ション
 3-4 インフラと通信 自動運転かアシストか バイワイヤー技術

4. 自動運転研究技術の応用
 4-1 ESC
 4-2 ACC
 4-3 レーンキープアシスト
 4-4 ふらつき警報
 4-5 衝突軽減ブレーキ
 4-6 アクティブステア
 4-7 自動駐車システム、その他

5. コネクテッドカー
 5-1. BMWのコネクテッド・ドライブ・サービス
 5-2. Mercedesのミー・コネクトなど

【質疑応答 名刺交換】
 



第2部 ADAS・自動運転自動車用途を考えた車載用センサの種類・仕組みと今後の課題
 【13:55-15:10】

講師: NPO サーキットネットワーク (理事 コンサルタント) 梶田 栄 氏(元村田製作所)

【著作】
IoT時代のセンサ技術の仕組みと種類・課題、産業界別用途、周辺機器・材料動向、将来展望(AndTech発行)

【講演趣旨】 
今後自動運転(ADAS)を実現するためにはセンサが必須の部品となることは、疑いの余地はありません。センサは多種多様ですが、今回は車の周囲を検知するためのセンサを部品の見地から解説します。

【プログラム】 
1.車載センサ
 1-1 主な車載センサの機能と種類
 1-2 自動運転に必須のセンサ

2.画像センサの原理
 2-1 CCDとCMOS
 2-2 画像センサの要件

3.ドライバモニタリングセンサ(DMS)の種類と原理
 3-1 DMS用センサの種類
 3-2 DMS用センサの原理

4.超音波センサ
 4-1 超音波センサの原理
 4-2 応用

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】
 



第3部 自動運転時代へ向けたドライバー状態のセンシング技術
【15:20-16:35】

講師: オムロン(株) 技術・知財本部 センシング研究開発センタ 木下 航一 氏

【講演趣旨】
 運転中のドライバーの顔をセンシングすることにより、手動運転/自動運転含むさまざまなシーンで車の安全性・快適性向上に貢献する機能が実現できる。
 本講座では、画像によるドライバモニタリングの基礎となる、顔画像センシング技術についての全般的な知識を得られるほか、ドライバーのさまざまな動作・状態を高精度にとらえるための時系列ディープラーニングを活用した高精度なドライバー状態推定技術、さらにより深い内面状態推定について、主として弊社の技術を例にとりながら最新の動向を説明する。


【プログラム】 
1.自動運転社会に求められるドライバー理解

2.顔画像センシングの概要
 2-1 顔検出
 2-2 顔向き、視線、眼開閉状態検出
 2-3 その他の顔画像センシング技術

3.時系列ディープラーニングを活用したドライバー状態モニタリング
 3-1 運転集中度センシングの概要
 3-2 CNN
 3-3 RNN

4.ドライバー内面状態推定への進化
 4-1 眼球運動からの眠気推定
 4-2 今後の展開

【質疑応答 名刺交換】

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