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【シーエムシー出版・AndTech 共催セミナー】自動車用ヘッドランプの最新技術動向・各種部材への要求・信頼性向上  ~新光源のレーザー照明・OLED・LEDの要求・ヘッドランプレンズ用材料の課題~【2017年10月31日】

★自動車ヘッドランプのアウターレンズ、インナーレンズエクステンション材料の開発動向とは?情報が少ない分野であるヘッドランプ周辺部材の技術動向とは?
★レーザーヘッドランプの評価と要求特性、可変配光、およびレーザーヘッドランプの自動運転への可能性とは?
★自動車ランプデザイントレンドと安全をアシストするランプ周辺の新技術とは?!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S71002 「自動車ヘッドランプ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

第1部 山根健オフィス 山根 健 氏

第2部 三菱エンジニアリングプラスチックス(株) 第1事業本部 技術部 TSグループ 主任研究員 早川 淳也 氏

第3部 変更後 大阪大学 光科学センター 副センター長  特任教授 博士(工学)  山本 和久 氏

 

対 象 ヘッドランプ技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年10月31日(火) 12:30-16:35 (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

1名】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

 ※当セミナーはシーエムシー出版との共催セミナーであるため定価でのみの販売となります。ポイント利用はご遠慮願います

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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第1部 自動車ヘッドランプに対する自動車メーカーの要望と期待
【12:30-13:45】

講師: 山根健オフィス 山根 健 氏

【講演概要】※内容に関しましては、調整の可能性がございます
 自動車の走行安全を確保するためヘッドライトの性能は非常に重要であり、その照度アップが図られている。同時に、走行燃費向上に寄与すべく電力消費量の低減も進んできている。一方で、強力な前照灯は先行車や対向車などの運転者への影響も無視することはできず、その対策も進んできている。新しいヘッドランプは車両のデザインにも大きな影響を与えている。同様なデザインへの影響はテールランプにもみられる。

【プログラム】
1.自動車用ヘッドライト、テールランプの概要
 1‐1 技術の変遷
 1‐2 求められる機能
 1‐3 関連法規

2.自動車用ヘッドライト、テールランプの技術要件
 2‐1 明るさと消費電力
 2‐2 照射範囲
 2‐3 夜間の視界
 2‐4 ヘッドライト関連の問題点

3.最近の技術動向
 3‐1 HID照明
 3‐2 LED照明
 3‐3 レーザー照明
 3‐4 OLED

4.ヘッドライト、テールランプに関する今後の課題や期待

【質疑応答 名刺交換】



第2部 ヘッドランプレンズ用材料・周辺材料の開発
【13:55-15:10】

講師: 三菱エンジニアリングプラスチックス(株) 第1事業本部 技術部 TSグループ 主任研究員 早川 淳也 氏

【講演趣旨】 
 ポリカーボネート(PC)は、5大汎用エンジニアリングプラスチックの中で唯一の透明プラスチックであり、その優れた耐衝撃性、耐熱性、寸法安定性、難燃化しやすいといった特長を活かし、電気・電子、自動車、医療、アミューズ製品といった広範囲な用途に利用されている。  
 本講演では、PCの透明性を活かした自動車ヘッドランプアウターレンズ用材料、インナーレンズ用材料、および耐衝撃性や寸法安定性を活かしたエクステンション用材料について、最新の技術動向を、具体的な採用事例や成形加工技術とあわせて紹介する。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 当社の自動車用材料への取組み
 1-2 PC とは?
 1-3 PC の主な用途と生産体制
 1-4 自動車用ヘッドランプ関連部材への採用事例

2.ヘッドランプ関連部材の技術動向
 2-1 デザインの進化に伴う材料への要望
 2-2 アウターレンズ用材料の高流動化
 2-3 インナーレンズ・ライトガイド用材料の高透明化、およびその他の改良
 2-4 エクステンション用材料の低ガス化、高外観化

3.成形加工技術との組合せによる開発
 3-1 ベント成形による物性改良
 3-2 二色成形による軽量化

4.PC 使用上の留意点

【質疑応答 名刺交換】




※上記に明記した通り、第3部の講師が変わった関係で、内容が変更となります。ご了承くださいませ
第3部 レーザー光源技術動向と自動車技術・照明等の応用・課題
【15:20-16:35】

講師: 大阪大学 光科学センター 副センター長  特任教授 博士(工学)  山本 和久 氏

【ご経歴等】
・レーザー学会常務理事
・日本光学会レーザーディスプレイ研究グループ実行委員長

【著書(共著)】
・解説レーザーディスプレイ

【キーワード】
1.レーザーヘッドライト
2.レーザーディスプレイ
3.ヘッドアップディスプレイ

【講演主旨】
 レーザーディスプレイは、極めて広い色再現範囲を持つだけでなく、超小型および高効率化により超低消費電力化もねらえるという特徴もあり商品化が急加速している。ここでは、レーザーディスプレイおよびレーザー照明について、その構成、特徴、課題および車載応用を中心に解説する。

【プログラム】
1.レーザーディスプレイ・照明の概要
 1-1. 特徴と他方式比較
 1-2. 基本構成

2.レーザーディスプレイ基幹技術
 2-1 光学系
    ヘッドアップディスプレイ、レーザーヘッドライト他
 2-2 変調、偏向
 2-3 スペックル除去
 2-4 レーザー光源
 2-5 レーザーの安全性

3.応用
 3-1 レーザープロジェクタ
 3-2 ヘッドアップディスプレイ
 3-3 レーザー照明(ヘッドライト、その他)

4.課題と今後の展開
 4-1 課題と技術ロードマップ
 4-2 各応用製品の市場予測、省エネルギ効果見積もり
 4-3 さらなる展開

【質疑応答 名刺交換】

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