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【10月13日】問題解決のための創造的手法としてのFMEA&DRBFM

★FMEAの帳票は埋めるだけで一苦労だが、効果ってどれぐらいでるの?
★トヨタでも実践されているDRBFMを学ぶことにより、未然防止につながる創造的な手法としてのFMEAを学ぶ!
★講演の中で、FMEAの実習もおこないます。

※9月29日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11011

講 師
 
(株)ワールドテック 代表取締役 寺倉 修 氏
対 象FMEA、DRBFMに関係のある技術者・担当者など
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室
【東京・中央区】都営浅草線・東日本橋駅より徒歩4分など 

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年10月13日(水) 10:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し9月29日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料


※9月29日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円
お申込

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 【講演主旨】
FMEAの帳票は埋めるだけでも相当の工数を必要とするが、その工数にみあった効果が見込めないのとの現実がある。この研修ではDRBFM(Design Review based on Failure Mode)を学ぶことにより、未然防止につながる創造的な手法としてのFMEAを学ぶ。

 


 

【プログラム】

1.設計FMEAの課題
 (1)本来の狙い
 (2)それでも不具合は起こる

2.設計FMEAの改善
 (1)設計問題点の現状
 (2)FTAとFMEAの比較
 (3)設計FMEAの取り組み
 (4)設計FMEAの効果

3.設計DRBFMの実施
 (1)目的
 (2)適用範囲
 (3)実施要領

4.設計DRBFMの作成手順
 (1)作成手順
 (2)作成のポイント
  ・機能抽出
   ・故障モード検討
   ・故障メカニズム検討
   ・製品への影響と影響度の検討
   ・設計の考え方と処置
   ・発生度、検出度の検討
   ・重要度の考え方
   ・処置方法の抽出と検討
   ・対策の実施効果の確認

5.検討会の実施
   ・目的
   ・適用範囲
   ・実施要領
   ・実施時期
   ・事前準備 
   ・検討会の実施

6.結果の活用

7.まとめ

【質疑応答・名刺交換】

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