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【10月14日】医療・福祉・健康関連技術事業化のニーズとリスク

★医療機器・ヘルスケアにおける開発における新規参入が増加!

★新規参入するにあたって、行うべき医療・福祉・健康現場におけるニーズとその定量化法とは?
★開発現場に届いていない医療現場における「真」のニーズをつかむ方法とは?
★経済社会評価(誰がいくらで買うことができるのか)、リスク(有害事象と過誤)の取り方などは?絶対に失敗できない新規参入の手引きとなります!


※10月1日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11008

講 師
 
京都大学工学研究科 機械理工学専攻 バイオエンジニアリング講座 医療工学分野 教授 医師 博士(工学) 博士(医学) 富田 直秀 氏
対 象 医療機器や医薬品参入などを検討されている企業担当者様など
会 場
てくのかわさき 4F 会議室
【神奈川・川崎】東急溝の口駅東口より徒歩8 分、JR武蔵溝ノ口駅は北口より徒歩8 分
 
計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年10月14日(金) 13:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し10月1日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料


※10月1日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について
お申込

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【講演主旨】
次世代の日本を担う技術として、医療・福祉・健康関連技術の開発に多額の投資が行われている。たしかに、日本の有する高い品質管理能力と「質」の構築能力は、この分野においてきわめて有利であるが、医療・福祉・健康現場におけるリスクの認識とその対処において、日本は特殊な文化的背景を有している。また、真の現場ニーズが開発現場に届いておらず、われわれ研究者によって(研究費獲得のために)描かれた夢に、開発現場が振り回されている現状もある。講演では、医療・福祉・健康現場におけるニーズとその定量化(効用値)、仕様への書き下し、経済社会評価(誰がいくらで買うことができるのか)、リスク(有害事象と過誤)、「質」の評価、等に関して事例を挙げながら解説し、会場からのご意見もお伺いして、双方向に進めていきたい。




【プログラム】

1.日本における医療・福祉・健康開発の現状

2.医療・福祉・健康現場におけるニーズ
2-1 効用値計算とその功罪
2-2 仕様への書き下し
2-3 経済社会評価(誰がいくらで買うことができるのか)

3.リスク
3-1 有害事象と過誤
3-2 リスクマネージメントとリスクコミュニケーション
3-3 実例、海外の現状

4.「質」の構築と評価、海外戦略など
4-1 船外機の例
4-2 芸術分野、華街の例など
4-3 モチベーションマネージメント
4-4  Peer 評価と相互評価

5. 現場研修制度

【質疑応答 名刺交換】

 

 

 

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