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【10月21日】欧州・アジアにおける食品・容器包装材料規制への対応と今後の展開

★食品・容器包装材料の各国の最新規制動向とは!?
★中国で進む国家標準の大きな改正の動向はいかに!?
★今年施行された欧州の規制から、韓国、台湾、タイでも進む規制動向も網羅!!

※10月7日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11029

講 師
 
塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏
 1973年京都大学工学部工業化学科卒。
 同年鐘淵化学(現カネカ)に入社。
 研究開発、研究管理業務に従事。
 2003年塩ビ食品衛生協議会に出向。
 2004年常務理事に就任。
対 象容器包装を含めプラスチックの各国の規制動向に関心のある企業の担当部門の方など
会 場

川崎市産業振興会館 第1研修室 【神奈川・川崎駅】 JR川崎駅から徒歩7分


計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。

日 時
平成23年10月21日(金) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し10月7日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料


※10月7日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円
お申込

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【講演主旨】
欧州では2011年5月1日プラスチック施行規則(PIM)が施行され製品の適合性に係る評価基準が大幅に変更された。一方中国では関連の国家標準の大掛りな改正が進んでいる。本講演では食品包装材料分野の主要規制動向と実務上必要な対応について述べる。



【プログラム】
1.欧州における食品・容器包装材料規制
 1-1 プラスチック指令以前
 1-2 プラスチック指令

2.欧州プラスチック施行規則(PIM)
 2-1 PIMリサイタル・条文・付属書解説
 2-2 PIMの問題点

3.PIMに係る規制動向
 3-1 BPA規制
 3-2 コーティング材・印刷インキ・接着剤規制動向

4.中国における食品・容器包装材料規制
 4-1 中国食品安全法
 4-2 食品安全企業標準記載法
 4-3 食品関連製品新品種行政許可管理規定及び同申請受理規定
 4-4 GB 9685-2008
 4-5 食品包装材料関連国家標準

5.アジアにおける食品・容器包装材料規制
 5-1 韓国
 5-2 台湾
 5-3 タイ

6. 日本に与える影響予測と対応

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