(2010年08月09日)
Tweetセミナー番号 | S01021 |
講 師 | 東京工芸大学 工学部 生命環境化学科 教授 澤田 豊 氏 |
| 対 象 | 透明導電膜に関心のある技術者、担当者 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年10月22日(金) 12:30~16:30 |
| 定 員 | 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき45,150円(税込、テキスト費用・お茶代を含む)※10月12日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください ◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円 ◆詳細・お申し込みはこちらから◆ (画面下部の項目を選択して『カゴに入れる』を選択) |
<第1部> 透明導電膜を理解するための基礎知識
1. 透明性と導電性の両立
2. 酸化物半導体とは
3. 結晶性透明導電膜の格子欠陥と導電性
4.結晶性透明導電膜とアモルファス透明導電膜の相違点
5. 第1部のまとめ
<第2部>透明導電膜を作製して使用するための基礎知識と評価技術
1. 成膜技術と膜成長機構
2. 結晶性透明導電膜の低抵抗化の指針
3. 透明導電性ナノ粒子の作製とプリント技術
4. 有機EL・フレキシブルデバイスへの応用:低温・低ダメージ成膜・仕事関数
5. 太陽電池・省エネガラスへの応用:大面積化・低価格化・省資源化
6. タッチパネルへの応用: 高抵抗化・機械的性質
7. その他の応用: 耐熱性・耐薬品性
8. 第2部のまとめ
<第3部>透明導電膜の今後を考える古くて新しい指針
1. 競合技術: 金属薄膜・グラフェン・導電性有機薄膜・バルク材料など
2. 酸化インジウム系、酸化亜鉛系、酸化スズ系の比較
3. アモルファス透明導電膜とp型透明導電膜
4. バルクと薄膜との共通点と相違点
5. 第3部のまとめ
【質疑応答・名刺交換】