(2011年10月21日)
Tweet★基礎的機能である粒径、構造、膜厚などの制御法について、それぞれの調製法について徹底解説
★内容把握度をチェックする“ミニ・テスト”付き
★事前内容リクエストサービス実施中
※10月11日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10820 |
講 師 | 新潟大学 名誉教授 自然科学系フェロー 工学博士 田中眞人 氏 (元工学部 化学システム工学科 教授) |
| 対 象 | コア・シェル微粒子に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 第2学習室【神奈川・川崎】 JRまたは京急線 川崎駅 下車 徒歩12分 計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。 開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。 |
日 時 | 平成23年10月25日(火) 10:30-16:30 ※誠に勝手ながら当初、予定していた8月11日より10月25日に延期する事となりました。深くお詫び申し上げます。 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む) |
お申込 | お申込み専用ホームページに移動します |
【講演主旨】
コア・シェル微粒子は、どのような構造をし、どのような機能を有しているのか、またどのように調製されているのかを、モデル図を基に平易に説明する。そして、コア・シェル微粒子の基礎的機能である粒径、構造、膜厚などの制御法について、それぞれの調製法について説明する。
最後に、コア・シェル微粒子の最近の研究について、応用例とともに概説する。
【キーワード】
1.コア・シェル微粒子
2.機能性微粒子
3.付加価値素材
【プログラム】
1.基礎・材料編
Q1 コア・シェル微粒子とは?
Q2 コア・シェル微粒子の調製法とは?
Q3 コア・シェル微粒子の機能とは?
Q4 コア材とシェル材の組み合わせは?
2.合成編
Q1 界面重縮合法とは?
Q2 液滴合一法とは?
Q3 シード重合法とは?
Q4 界面反応法とは?
Q5 in-situ 重合法とは?
Q6 ソープフリー重合法とは?
Q7 懸濁重合法とは?
Q 8 物理化学的方法との組み合わせ法とは?
3.構造制御偏
Q1 界面重縮合法における構造と粒径の制御法は?
Q2 液滴合一法における構造と粒径の制御法は?
Q3 シード重合法における構造と粒径の制御法は?
Q4 界面反応法における構造と粒径の制御法は?
Q5 in-situ重合法における構造と粒径の制御法は?
Q6 懸濁重合法における構造と粒径の制御法は?
4.コア・シェル微粒子の特性評価編
Q1 膜厚の評価法は?
Q2 刺激応答性は?
Q3 コア成分とシェル成分の割合は?
5.装置・製造偏
Q1 コア・シェル微粒子調製装置は?
Q2 調製プロセスにおける攪拌操作の注意点は?
Q3 調製装置のスケールアップ法は?
6.応用偏 (最近の研究を例として)
Q1 廃熱エネルギーの有効利用のための蓄熱用粒子とは?
Q2 DDS^への応用微粒子とは?
Q3 反応触媒担持用微粒子とは?
Q4 抗菌作用微粒子とは?
Q5 自己修復材用微粒子とは?
7.ミニ・テスト(内容把握度をチェック!)
【質疑応答 名刺交換】