(2011年10月18日)
Tweet★特許情報だけではなく文献情報も含めた調査・分析テクニックを習得!!
★無料データベースだけで先行技術調査や研究開発戦略策定などに十分に活用できる!!
※10月13日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S11004 |
講 師 | 日本技術貿易(株) IP総研 マネージャー 野崎 篤志 氏 |
| 対 象 | 特許調査・分析に関連する企業担当者など |
会 場 | 川崎市産業振興会館 8階 第2コンピュータ研修室 【神奈川・川崎】JR・京急川崎駅から徒歩6分 計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。 開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。 |
日 時 | 平成23年10月27日(木) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) |
お申込 | お申込み専用ホームページに移動します |
【講演趣旨】
無料で利用できる特許検索データベース(日本特許電子図書館IPDLやUSPTO・esp@acenet等)や文献検索データベース(CiNiiJ-STAGE、Google Scholar等)が登場してから10年ほどが経過しました。無料データベースといいながらも、備えられている機能を利用することで、先行技術調査や研究開発戦略策定などに十分に活用することができます。
本講座では受講者の皆様にPC演習(データベース演習、Excel・PowerPoint演習など)を通じて、特許情報だけではなく文献情報も含めた調査・分析テクニックを体得していただくことを目的としております。
【キーワード】
1.特許調査、特許分析
2.文献調査、文献分析
3.特許マップ、技術マップ
【プログラム】
1.技術情報調査の基礎知識
1-1.技術情報を巡る最近の状況
1-2.技術情報(特許・文献など)の種類
1-3.技術情報の調査方法
2.特許調査データベースとツールの活用方法
2-1.特許調査の基礎知識
2-2.特許検索式作成のためのDB・ツール活用方法
2-3.テキストマイニングDB・ツールの利用について
2-4.特許調査結果のまとめ方
3.特許分析データベースとツールの活用方法
3-1.特許分析・パテントマップの基礎知識
3-2.無料で利用できる特許分析ツール
3-3.特許分析結果のまとめ方
4.文献調査・分析およびその他ツール
4-1.文献調査・分析の基礎知識
4-2.無料で利用できる文献調査データベース
4-3.無料で利用できる文献分析ツール
5.特許・文献情報を調査・分析実習
5-1.無料DBを活用した先行技術調査
5-2.無料DB・ツールを活用したパテントマップ作成
【質疑応答・名刺交換】