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【11月17日】『高反射率塗料の動向と耐久性評価、自動車への応用技術』


★このセミナーに参加すれば聴ける耳よりの最新研究動向を紹介!
★他では聴けない自動車への応用で課題となるデザイン性、機能性(耐酸性、撥水性等)についても解説!

11月5日までに初めてお申込された方は通常価格より5,250円の早期割引! (要無料会員登録)
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番 号
S01106

講 師
 
第1部 三木 コーティング・デザイン事務所 所長 三木 勝夫 氏
第2部 元日本ペイント株式会社 自動車事業本部東京技術部長 長尾 五郎 氏 
対 象 発泡成形技術に課題のある技術者、担当者
会 場
てくのかわさき 5F 第5研修室 【神奈川・武蔵溝の口】
日 時
平成22年11月17日(水) 12:30~16:15
定 員 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
 
お申込
1名につき45,150円(税込、テキスト費用含む)

11月5日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格
 ⇒
39,900円(税込、テキスト含む) (要会員登録無料)
◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください

◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円

◆詳細・お申し込み はこちらから◆
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第1部 高反射率塗料の設計と耐久性評価、技術・市場・規格動向

【12:30-14:30】

 

三木コーティング・デザイン事務所 所長 三木 勝夫 氏

【ご経歴】

 

平成08年:三木コーティング・デザイン事務所を設立。(1996)

平成11年:高反射率塗料の研究・開発。(1997)

 

平成11年~平成22年 高反射率塗料に関し、日本建築学会、自動車工業会、エネルギー資源学会、空気衛生学会等で講演、論文発表 現在に至る。

☆その他経歴。

 

1. 東京都職業訓練所で講師(2年)。

2. 東京工業大学の塗料講座で講師(4回)。

 

3. 厚生労働省・中央職業能率協会 中央技能検定委員(平成10年・1998~ )

4. 厚生労働省職業能力開発局 職業能力開発専門調査員(平成17年・2005)

 

5. 日本建築学会 クールルーフワーキンググループ オブザーバー

(平成14年・2002~)

 

6. 大阪府ヒートアイランド対策技術コンソーシアム 素材関連 WG 委員

(平成18年・2006~)

 

7. 大阪HITEC認証制度検討委員会 委員(平成20年・2008~)

8. 社団法人 日本塗料工業会 屋根用高反射率塗料製品JIS委員

 

(平成21年・2009~)

 

【キーワード】

1.高反射率塗料

 

2.CO2削減

3.ヒートアイランド対策

 

【講演主旨】

高反射率技術は、建物、車の冷房負荷を削減する事により、エネルギー消費起源のCO2排出量を削減する事ができると同時に、ヒートアイランド現象の原因で ある人工排熱や地表面被覆(道路も含め)の改善にも資すると考えられる事から、これらの対策を車及び都市の中心部で積極的に導入する事は、重要かつ効率的 であると考えられる。環境省・国土交通省・経済産業省・東京都・大阪府はこの高反射率技術(塗料)に関心を持ち、あらゆる面でバックアップしている。こう いった最近の流れと技術について解説。

 

【プログラム】

1.高反射率塗料の現況

 

 1-1 国内

 1-2 海外

 

2.高反射率塗料に対する国の取り組み

 2-1 チャレンジ25

 

 2-2 法制度の支援


3.高反射率塗料の効果

 

 3-1 建築物(ビル)

 3-2 建築物(工場、住宅)

 

 3-3 自動車


4.高反射率塗料の品質

 

 4-1 設計

 4-2 耐久性

 

  4-3 効果検証方法

   ・JIS(室内検査)

 

   ・二点校正法(屋外)

 4-4 シミュレーション

 

5.規格と品質保証

6.参考文献
【質疑応答】

 


第2部 太陽熱高反射塗料の自動車ボディーへの応用

【14:45-16:15】

 

元日本ペイント株式会社 自動車事業本部東京技術部長 長尾 五郎 氏

【ご経歴】

 

元NipponPaint Vietnam(Hanoi) Co.,Ltd. 副GM

1972年3月 北海道大学理学部卒業、同年日本ペイント(株)入社

 

【キーワード】

1.太陽熱高反射塗料

 

2.高反射

3.自動車用塗料

 

【プログラム】

1.研究の目的

2.塗膜設計の注意点

 

 2-1 塗装系

 2-2 顔料の選定

 

 2-3 デザイン性

3.熱負荷について

 

 3-1 静止実験 

 3-2 走行実験 

 

4.高反射率塗料採用の注意点

 4-1 耐久性

 

 4-2 デザイン性

 4-3 機能性(耐酸性、撥水性等)

 

5.世界の動き

6.特許について

7.参考文献

 

【質疑応答】

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