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【11月17日】『UV硬化の基礎と影の照射に最適なUV/光硬化装置の選択および硬化不良対策Q&A』


セミナー概要

セミナー番号
S01103

講 師
 
日本ペイント(株) ファインプロダクツ事業部 技術部 リーダー 肥田 敬治 氏
(株)オーク製作所 製造技術部 技術3 副惨事 鈴木 昭夫 氏
対 象UV硬化に関心のある技術者、担当者
会 場
日 時
平成22年11月17日(水) 13:00~16:15 
定 員25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき45,150円(税込、テキスト・お茶代含む)

※11月5日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)
◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください

◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円

◆詳細・お申し込みはこちらから◆
(画面下部の項目を選択して『カゴに入れる』を選択)

 


第1部 UV硬化不良対策Q&A

【13:00-14:30】
日本ペイント(株) ファインプロダクツ事業部 技術部 リーダー 肥田 敬治 氏


【講演主旨】
UV硬化材料は、無溶剤化が可能であることを活かした環境への配慮や速硬化性を活かした生産性の向上などの長所を有しており、様々な分野で幅広く用いられている。
しかし、実際に使用するにあたって、さまざまな不具合(酸素による硬化阻害や硬化収縮による密着不良など)に遭遇する場合がよくある。
本セミナーでは、UV硬化材料の基礎から始め、これらの課題と対策を中心に解説する。


【プログラム】

1.UV硬化材料の概要

2.UV硬化反応とそのメカニズム

3.UV硬化の主要成分

4.UV硬化材料の課題と対策
 4-1 酸素による硬化阻害
  ・不活性ガス中での硬化
  ・アミンの添加
  ・光重合開始剤の組み合わせ
  ・チオール・エン硬化系
  ・構造による特徴
 4-2 硬化収縮
  ・アクリル当量、Tgと硬化収縮
  ・硬化形式と収縮
  ・非反応成分の添加と収縮

5. よくある質問 ~UV硬化不良対策Q&A~
 ・基材との密着性をよくするには?
 ・反応率をあげるには?
 ・酸素阻害の少ないモノマー・オリゴマーは?
 ・反りを減らすための樹脂設計とは?
 ・最適な開始剤の組み合わせ方と添加量は?
 ・硬化速度と開始剤の濃度の関係とは?
 ・照射強度とひずみの関係とは?
 ・表面と内部の硬化割合を均一するには?
 ・ラジカルとカチオン、収縮の小さい方は?
 ・阻害による表面硬度低下の対策は?
 ・UV照射過程で発生する臭いの対策とは?
 ・水性UVの性能は?

 【質疑応答 名刺交換】


第2部 影の照射に最適なUV/光硬化装置の選択と条件

【14:45-16:15】
(株)オーク製作所 製造技術部 技術3 副惨事 鈴木 昭夫 氏

【講演主旨】
UV/光照射とは何か、また、どのような方法があるのか。装置を選択する場合に何に留意する必要があるのか。また、影を照射・硬化させるにはどうすればよいのか。基礎から最近の話題を含めた実用面までを解説する。

【習得できる知識】
1.UV/光照射とは何か
2.UV硬化装置にはどのような物があるのか
3.装置を選択する場合の留意点
4.影を照射・硬化させるには
5.省エネの方法
6.ワーク温度を下げるには
7.超幅広ワークを照射するには
8.照度・積算光量が均一なら良いのか


【プログラム】

1.UV/光照射とは

2.光源
 2-1 高圧水銀ランプ 、メタルハライドランプ
 2-2 超高圧水銀ランプ
 2-3 低圧水銀ランプ、エキシマランプ
 2-4 無電極ランプ
 2-5 UV-LED

3.照射装置
 3-1 装置の構造
 3-2 照度均一化技術
 3-3 積算光量均一化技術
 3-4 低温化技術
 3-5 超幅広照射技術

4.硬化装置の選択方法

5.影を照射・硬化させるには

6.照射条件の維持・管理

【質疑応答・名刺交換】
 

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