(2010年10月31日)
Tweetセミナー番号 | S01181 |
講 師 | 日本技術貿易(株) IP総研 マネージャー 野崎 篤志 氏 |
| 対 象 | 特許に関係のある技術者、担当者 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年11月18日(木) 10:30~16:30 |
| 定 員 | 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき45,150円(税込、テキスト費用を含む)※11月8日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください ◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円 ◆詳細・お申し込みはこちらから◆ (画面下部の項目を選択して『カゴに入れる』を選択) |
【講演主旨】
無料で利用できる特許検索データベース(日本特許電子図書館IPDLやUSPTO・esp@acenet等)や文献検索データベース(CiNiiJ-STAGE、Google Scholar等)が登場してから10年ほどが経過しました。無料データベースといいながらも、備えられている機能を利用することで、先行技術調査や研究開発戦略策定などに十分に活用することができます。
本講座では受講者の皆様にPC演習(データベース演習、Excel・PowerPoint演習など)を通じて、特許情報だけではなく文献情報も含めた調査・分析テクニックを体得していただくことを目的としております。
【プログラム】
1.技術情報調査の基礎知識
1-1.技術情報を巡る最近の状況
1-2.技術情報(特許・文献など)の種類
1-3.技術情報の調査方法
2.特許調査データベースとツールの活用方法
2-1.特許調査の基礎知識
2-2.特許検索式作成のためのDB・ツール活用方法
2-3.テキストマイニングDB・ツールの利用について
2-4.特許調査結果のまとめ方
3.特許分析データベースとツールの活用方法
3-1.特許分析・パテントマップの基礎知識
3-2.無料で利用できる特許分析ツール
3-3.特許分析結果のまとめ方
4.文献調査・分析およびその他ツール
4-1.文献調査・分析の基礎知識
4-2.無料で利用できる文献調査データベース
4-3.無料で利用できる文献分析ツール
5.特許・文献情報を調査・分析実習
5-1.無料DBを活用した先行技術調査
5-2.無料DB・ツールを活用したパテントマップ作成
【質疑応答・名刺交換】