(2010年12月17日)
Tweet使用済み太陽電池の廃棄・リサイクルにおける拡大生産者責任(EPR)、監査のチェックポイントについて解説!
★欧米企業が海外リスクを削減のために実施する環境と安全衛生に関する国際基準(デファクト・スタンダード)での施設監査法についても解説
★フリータイムQ&A時間(事前予約制、先着順)もございます!!この機会にご利用ください!
※1月7日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より5,250円割引会員登録(無料)
セミナー番号 | S10110 |
講 師 | エンバイロメント・ジャパン株式会社 代表 理学博士 玉虫 完次 氏 |
| 著作 経歴 | (元)日系大手家電メーカー米国環境マネージャ |
| 対 象 | 海外太陽電池施設の監査基準に関心のある管理部門など |
会 場 | てくのかわさき 第5研修室【神奈川・川崎】 |
日 時 | 平成23年1月14日(金) 13:00-16:30 【16:00講義終了。16:00-16:30:フリータイムQ&A(事前予約制、先着順)】 当初日程1月20日より変更しました。 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき45,150円(税込、テキスト費用を含む)※1月7日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)はココをクリック◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください ◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、71,400円 ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
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【キーワード】
1.太陽電池
2.国際監査基準
3.環境安全
【講座の課題と狙い】
本セミナーでは、欧米企業が海外リスクを削減するために実施している環境と安全衛生に関する国際基準(デファクト・スタンダード)での施設監査方法とそのリスク対策について概要を説明し、実際に米国企業が行っている監査について、具体例を用いて分かりやすい解説を行います。海外の委託先や部品などのサプライヤーの監査に役立つ情報を提供します。
最後に、海外で販売される太陽電池製品のエンドオブライフに対する企業リスクについて、米国を例として、材料に使われる化学物質使用規制法を順守しなかった時の企業リスクと使用済み太陽電池の廃棄・リサイクルにおける拡大生産者責任(EPR)の企業リスクを中心に解説します。
【プログラム】
1.海外太陽電池施設
1-1 施設
1-2 企業経営リスク
1-2-1 買収時
1-2-2 操業時
1-3 監査基準
2.材料
2-1 使用制限化学物質および懸念化学物質
2-2 REACH規則第33条物質情報伝達
2-3 Siウエハ
2-4 コーティング剤
2-5 鉛ガラス基板
3.環境・安全衛生対策
3-1 米国労働安全衛生システム
3-2 監査チェックポイント
4.監査のチェックポイント
4-1 欧米企業の工場監査方法
4-2 中国企業の工場監査方法
4-3 サプライヤー監査
5.製品リスク
5-1 使用済み製品の有害性判定(米国規制で説明)
5-2 廃棄物処理方法およびリサイクル(米国規制で説明)
5-3 使用済み製品の生産者責任(EPR)
5-4 リサイクル会社の監査および認証制度(米国を中心)
5-5 企業リスクの回避策
【質疑応答】
【16:00全体の講義スケジュール終了。個別質問のある方は16:00-16:30:フリータイムQ&A】