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【1月17日】中国における特許調査・出願ノウハウ

★敗訴事例から見えてくる中国の特許出願・知財訴訟の落とし穴とは!?!
★自社技術を有効に活用するための調査・取得ノウハウ!

※1月9日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S20113

講 師
 
河野特許事務所 東京サテライト 弁理士 河野 英仁 氏
対 象 特許・知財部門ご担当者様、特許・技術動向に関心をお持ちの技術者者、研究者の方
会 場
てくのかわさき 5F 第5研修室
【神奈川・川崎】 東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅より徒歩8分
日 時
平成24年1月17日(火) 13:30-16:30 
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき19,950円(税込、テキスト費用を含む)
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます

※但し1月9日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※1月9日を過ぎると【定価】1社2名につき23,100円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆同一法人より3名でお申込みの場合、59,850円
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【ご経歴・著書・活動等】
2003年Birch,Stewart,Kolasch,&Birch,LLP(米国Virginia州)勤務。
2005年Franklin Pierce Law Center (米国New Hampshire州)知的財産権法修士修了。
2007年特定侵害訴訟代理人登録、清華大学法学院(北京)留学。
    中国知的財産権法夏期講習修了。
2009年日本国際知的財産権保護協会(AIPPI)
    「コンピュータ・ソフトウェア関連およびビジネス分野等における保護」に関する研究会委員。
2010年北京同逹信恒知識産権代理有限会社にて実務研修。
2011年東京都知的財産総合センター専門相談員。

著書
「中国特許訴訟実務概説第3次改正専利法及び改正中国民事訴訟法対応版」発明協会

論文:
<連載>「月刊ザ・ローヤーズ」早わかり中国特許 ILS出版


【講演キーワード】
中国
特許
調査


【講演の趣旨】
 市場規模が大きく将来性の見込める中国での特許の重要性が日々高まっています。模造品による被害は相変わらず多いものの、中国政府によるプロパテント政策下、特許による保護は他の先進国と同様のレベルにまで達してきました。新幹線技術で問題となりましたように中国企業による特許戦略も活発化し、特許訴訟も急増しています。今後技術者にとって、自社技術を守るため中国特有の制度を理解しながら出願・調査する知識は欠かせないものとなります。
 本講座では、日本企業の敗訴事例、調査方法、有効特許の取得ノウハウを、事例を交えつつ説明致します。中国特許について初めて学ばれる技術者、マネージャ及び特許担当者にとって最適な講義です。


【プログラム】

1.中国特許保護の実態 –現状を知る-
 1.1. 模造品被害の実態と新たな局面
 1.2. 外国企業が中国企業に訴えられる事件の増加
           –中国企業の台頭-
 1.3. 中国特許の基礎知識
 1.4.統計で見る中国特許出願・中国特許訴訟
 1.5.司法ルートと行政ルート –中国で特許は保護されるか-

2.外国企業が敗訴した事例
 2.1.数値限定特許で日本企業が敗訴した事例
 2.2.実用新案特許でフランス企業が敗訴した事例
 2.3.携帯電話機特許で韓国企業が敗訴した事例
 2.4.パソコン周辺機器特許で日本企業が敗訴した最新事例
 2.5.敗訴事例から得られる教訓

3.調査ツールとその使い方
 3.1.中国特許調査の局面と現状
 3.2.中国特許調査Webサイト
 3.3.知識産権局HP検索サイトの問題点
 3.4.有用な検索サイトの紹介
 3.5.具体的な調査手順
 3.6.無料版と有料版の使い分け
 3.7.便利な機能
 3.8.パテントマップの作り方
 3.9.英語での中国特許調査
 3.10.日本語での中国特許調査
 3.11.なぜ審査経過の調査が必要か、包袋資料取り寄せ方

4.中国特許出願の基礎を学ぶ 中国特有の特許戦略
 4.1.外国出願とは パリ条約・PCT出願
 4.2.出願前の中国特許戦略
 4.3.実用新案特許と、意匠特許の活用
 4.4.実用新案特許出願の注意点 実用新案活用テクニック
 4.5.実用新案特許を用いて模造品の差し止めに成功した事例
 4.6.意匠特許出願時の注意点
 4.7.意匠権を用いて模造品の差し止めに成功した事例

【質疑・名刺交換】

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