(2011年12月08日)
Tweet★中国、韓国、台湾における液晶モジュール、タッチパネル、光関連部品等の各種高分子材料市場と樹脂成型トラブルの現状!
★円高対応としての中国生産! 台湾韓国の高付加価値材料供給! 世界の製造工場中国!
★事前内容リクエストサービス実施中
※1月10日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20117 |
講 師 | アイサプライジャパン株式会社 シニアアドバイザー |
| 対 象 | 中国,韓国,台湾化学業界における高分子品質トラブルに関心のある研究者・技術者・開発部門・技術管理部門 |
会 場 | |
日 時 | 平成24年1月20日(金) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※但し1月10日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 |
お申込 |
【キーワード】
1.円高対応としての中国生産
2.台湾韓国の高付加価値材料供給
3.世界の製造工場中国
【講演主旨】
・1970~1980年代にかけて日本の工業生産力は世界でトップの座を獲得していたが、1990年代に入って、韓国、台湾、香港、シンガポールなどの台頭、さらに1990年後半からは中国が世界の製造工場と呼ばれるようになった。労働賃金の格差、度重なる円高などの影響がそのような変動をもたらせた。
・日本の技術力、品質保証の質は依然として高いものがあり、上記新興工業国の模範となっており、その地位は些かも衰退してるものではない。
・半導体およびその設備、機械加工技術、微細加工などベーシックな要素技術では欧米と肩を並べているがその技術力の優位性を日本国内産業のみに注力できる環境ではない。
・液晶モジュール、タッチパネル、光関連部品には各種高分子材料が使用されており、この分野の上流には日本のトップクラスのメーカーが依然として高いシェアを維持しているが、台湾、韓国も付加価値の拡大をめざして蚕食し始めている。
・現在中国ではワーカー賃金の上昇という一面はあるものの、5年先までは世界の生産拠点のポジションは不変であると思われる。
・ただし、生産技術力、品質保証面では依然として課題を抱えており、一朝一夕に改善できるような環境にはない。
・本講演では、実際位に起こっている事例を発表し、現状把握していただくことを主眼とし、今後の日系ビジネスの進むべき道を模索したい。
【プログラム】
1.樹脂成型トラブルの現状
1-1 マシンメンテナンス
1-2 金型加工の実情
2.液晶バックライトモジュール
2-1 サプライチェイン
2-2 台湾・韓国フィルムメーカーの台頭
3.大きなBizチャンス到来!普及タイプスマートフォンメーカー
3-1 台湾系EMS大手
3-2 深圳宝安区の中小メーカー
4.材料管理と現状
4-1 在庫管理
4-2 再生材の取り扱い
4-3 光学樹脂レンズ成型品の実情
5.光ディスク/携帯電話カメラモジュール等レンズ製品
5-1 光学性能の見極め
5-2 受け入れ品質
5-3 完成品市場不良とその対策
【質疑応答 名刺交換】