(2011年12月01日)
Tweet★震災以降強く求められるスマートエネルギーへの対応!
★今後のマーケットと技術動向は!?
★デバイスとシステムの最適化を行いさらなる効率化を目指す!
※1月11日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20104 |
講 師 | 東北大学大学院 環境科学研究科 教授 理学博士 田路 和幸 氏 |
| 対 象 | 住宅・設備関連技術担当の方およびスマートハウス関連デバイス開発担当の方 |
会 場 | 東京中央区立産業会館【東京・浅草橋】 JR総武線 浅草橋駅 東口より8分 |
日 時 | 平成24年1月20日(月) 13:00-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※但し1月11日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 |
お申込 |
【講演主旨】
3月11日の大震災以降、電力の在り方に関する認識が変貌した。単に再生可能エネルギーを導入し地球温暖化を防止するのではなく、安心と安全、災害に強い町づくり、そして2030年に向かって快適でかつ省エネルギーな環境の構築、さらにこれからの車社会への対応とスマートグリッド、スマートコミュニティ、スマートハウスなどへの対応が求められています。
本講演ではそのソリューションを引き出して頂くヒントになるような講演を行いたいと考えます。
【キーワード】
1.リチウムイオン2次電池
2.経済性を有するPV-蓄電システム
3.AD-DCハイブリッド配線
4.直流配電の効果的利用
5.低炭素型スマートハウス
6.災害に強い家庭内電力システム
7.売電はCO2排出量削減にはならない
8.震災復興で考えらている電力システム
【プログラム】
1.リチウムイオン2次電池
1.1・原理と特徴
1.2.目的別リチウムイオン2次電池の設計
1.3.家庭用PVに必要なリチウムイオン2次電池の性能
1.4.ハウスマネジメントシステムとリチウムイオン2次電池による電力管理
2.DC給電
2.1.家庭内での電力給電の利点と欠点
2.2.DC給電技術の現状
3.東北大エコハウス「Ecollab.」
3.1.コンセプト
3.2.エコラボの詳細
3.3.2030年の暮らしの提案
4.北洲ハウジング㈱の実験住宅への適用
4.1.概要説明
4.2.測定結果と評価
4.3.改良点と問題点
4.4.実用化に向けて
5.震災復興に向けての環境エネルギー技術の動向
【質疑応答】