(2010年11月09日)
Tweet★様々な配合剤について、ここでだけ教えるノウハウ的要素を含め、目的とその評価・選定・配合剤間の相互作用のポイントを判りやすく解説!
【キーワード】
1.機能性付与剤
2.改質剤
3.成形性
【講座の課題と狙い】
プラスチックスはいろいろな用途分野で使用されており、それぞれの用途毎に、要求される成形性や性能は多岐にわたっている。プラスチック単体では、実用化に必要な成形性や性能や耐久性をなかなか満たすことはできないが、いろいろな配合剤を複合してすべての要求性能を満たすことにより実用化につなげている。従って、プラスチックスの実用化には配合剤の正しい評価と選定が大変重要である。更に、配合剤間の相互作用があり、組合せより、相乗効果で飛躍的な効果が得られることや,逆に拮抗作用で期待効果が発揮できないこともあり、組合せ選択評価が重要である。このセミナーではいろいろな配合剤について、目的とその評価技術と選定のポイントを判りやすく解説することを狙いとしている。
【プログラム】
1.はじめに
1.1 プラスチックスの種類と特徴
1.2 プラスチックスの成形方法
1.3 プラスチックスの用途
1.4 成形用コンパウンドとは
1.5 配合剤間の相互作用
2.成形性改良剤の選定と評価方法
2.1 流動性改良剤
2.2 増粘剤
2.3 離型剤
2.4 結晶核剤・結晶化促進剤
2.5 結晶化遅延剤
3.強化材の選定と評価方法
3.1 繊維状強化材
3.2 無機充填材
3.3 耐衝撃改質材
3.4 ポリマーアロイ
4.機能付与剤の選定と評価方法
4.1 難燃剤・難燃助剤
4.2 発泡剤
4.3 熱伝導性改質剤
4.4 摺動性改質剤
4.5 着色剤
4.6 帯電防止剤
4.7 抗菌剤
4.8 二次加工性改良剤
5.安定剤の選定と評価方法
5.1 耐熱安定剤
5.2 酸化防止剤
5.3 耐候剤
5.4 耐加水分解剤
6.まとめ
【質疑応答】