(2011年10月23日)
Tweet★白色LEDを照明しながら、同時に通信も行う新しいアプローチである可視光(照明光)通信技術とは?
★基礎・技術動向・規格動向を中心に紹介!ここでしか聞けない話も満載!
★LED照明技術と同時に可視光通信の最新応用展開を押さえたい技術者にとって、必聴のセミナーです!
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【講演主旨】
1996年に開発された白色LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)は、ろうそく、白熱灯、蛍光灯に続く、人類にとって第四世代のあかりと言われています。また、小型で駆動電圧が低いため省電力化が図れ、さらに長寿命であるため、節電・省エネの観点から、急速に普及しています。一方でLEDは、半導体レーザ(LD)より安価な光通信用の光源でもあります。上記背景の下、本講演では、今後急速に世の中に普及することが確実な白色LEDを照明しながら、同時に通信も行う新しいアプローチである可視光(照明光)通信技術の基礎と白色LEDを用いた光通信の研究状況について概説する。
【キーワード】
1.白色LED
2.可視光通信
3.照明光通信
【プログラム】
1.LED開発の歴史
1-1 あかりの歴史
1-2 各色LEDの発明
2.発光/受光の機構
2-1 電気-光変換
2-2 光-電気変換
3.白色LED開発状況
3-1 国家プロジェクト
3-2 (白色)LEDの特徴
3-3 適用領域
4.可視光(照明光)通信とは
4-1 特徴
4-2 適用領域
4-3 国内規格
4-4 外国の動向
5. 可視光(照明光)通信の研究状況
5-1 LED駆動方法
5-2 擬似白色LEDによる照明光通信
5-3 三原色型白色LEDによる照明光通信
【質疑応答 名刺交換】