(2011年10月23日)
Tweet★生産現場を何処までクリーン化したらいいのだろうか?
★機能性フイルム等の製品実用化時の具体的クリーン化対応について、第一人者より解説!
★機能性フィルム(光学フィルム、粘着フィルム、磁気フィルム)のごみ・ブツ等の発生を解決するためのヒントがここにある!
※12月5日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S11228 |
講 師 | 金子技術士事務所 所長 金子 四郎 氏 |
| 対 象 | 機能性フィルムのクリーン化技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
会 場 | てくのかわさき 4F 会議室 【神奈川・川崎市】東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅 下車 徒歩5分 |
日 時 | 平成23年12月19日(月) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※12月5日を過ぎると【定価】1名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 | お申込み専用ホームページに移動します |
【講演主旨】
エレクトロニクス(電子材料)分野に多く利用されている機能性フイルムの実用化(量産化)の最終段階で一番やっかいな課題・問題になっているのがディフェクト(異物、ゴミ・・・)等である。
現場の技術者は
*生産現場を何処までクリーン化したらいいのだろうか?
*どこをきれいにしたらディフェクトは改善されるのか?
など多くの悩みを抱えている。
今回は、上記課題に答えるべく、クリーン化技術の基本の見直しと、機能性フイルム等の製品実用化時の具体的対応について述べたい。
【プログラム】
1.クリーン化技術の基本
1-1.一般的な作業環境のクリーン化
・環境の要求基準
1-2..クリーンルーム管理技術の基本
・人(Man)
・設備(Machine)
・原料(Material)
・作業方法(Method)
・設備技術
2.具体的な機能性フイルムのクリーン化技術(異物、ゴミ対策)のQ&A
2-1.機能性フイルムのクリーン化で気を付けるポイントとは?
・雰囲気は?(空気の流れ?渦を巻いていないか?)
・ベースは?
・塗工液は?
・空調面は?(Air,クリーン度?フィルターリング?)
・クリーンルーム内の駆動系の対応は?
・ポンプは?(部品の材質?ポンプモータ?)
・配管の汚れは?(液原因?配管の留まり?沈降?)
・クリーンルームの管理項目は?(各部屋の陽圧?人の管理?)
2-2.機能性フイルムのクリーン化でのチェック項目とは?
・空調風のクリーン化は?(HEPAの漏れはないか?)
・乾燥風のクリーン度は?
・空調ダクト配管の汚れは?
・ベースの汚れは?
・送液ポンプの材質(パッキン材質等)は?
・配管内の付着物(配管システム)は?
・雰囲気のクリーン化は?
・人のクリーン化は?どこに気を付ける?
・クリーンシャワーの開閉タイミングとは?
・各部屋の陽圧は?
・部屋の掃除方法(減圧バキューム)とは?
・モーターなどの駆動系からの発塵とは?
・静電気の帯電は?影響はどうでるか?
・タンク内壁へのごみの付着は?
・機械設備のクリーン化は?フィルムに接するローラ・塗布機は?
・フィルターの位置は?どう関係してくる?
・タンクの洗浄度や頻度は(気液界面の汚れ)?
・塗布液そのもののクリーン化はどう行う?
・液混合時のごみ(反応による凝集物の発生)は?注意点は?
・材料・機器の搬入方法はどう汚れに影響してくる?
2-3.機能性製膜フイルムのクリーン化の具体例とは?
【質疑応答 名刺交換】