(2011年10月23日)
Tweet★コンピュータシミュレーションを活用した微視構造設計・最適化と信頼性評価が不可欠!
★高熱伝導性・自己修復性付与! 損傷・破壊特性評価が学べる!
★事前内容リクエストサービス実施中
※12月6日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S11212 |
講 師 | 富山県立大学 工学部 機械システム工学科 准教授 博士(工学) 真田 和昭 氏 |
| 対 象 | 高分子の複合材料技術および機能性付与技術に関心のある研究者・技術者・開発部門・技術管理部門など |
会 場 | 川崎市国際交流センター 第3会議室【神奈川・川崎】 東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分 |
日 時 | 平成23年12月20日(火) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※12月6日を過ぎると【定価】1名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【講演主旨】
近年、高分子系複合材料の用途拡大に伴い、高強度・高機能化を目指した高分子系複合材料の研究開発が活発に行われており、コンピュータシミュレーションを活用した微視構造設計・最適化と信頼性評価が不可欠となっている。本セミナーでは、各種高分子系複合材料を対象に、有限要素法を用いた高熱伝導性・自己修復性付与および損傷・破壊特性評価に関するコンピュータシミュレーション手法について解説する。
【プログラム】
1.高分子系複合材料の分類と特性
1.1 構成材料による分類
1.2 微視構造と特性の関連性
1.3 応用分野
2.高分子系複合材料の損傷・破壊特性評価
2.1 微視構造を考慮した弾性特性の推定法
2.2 損傷発生・進展のクライテリオン
2.3 破壊力学パラメータの評価方法
2.4 損傷進展シミュレーション結果と実験結果の比較
3.カーボンナノコイル複合材料の弾性特性予測と損傷特性評価
3.1 カーボンナノコイル複合材料のユニットセルモデル構築
3.2 平均化された弾性特性の推定法
3.3 損傷進展シミュレーション
4.ナノ・ミクロ複合フィラーによる高分子系複合材料への高熱伝導性付与
4.1 ナノ(カーボンナノチューブ)・ミクロ複合フィラーによる高熱伝導化の方法
4.2 ミクロフィラーのランダムユニットセルモデル構築
4.3 熱伝導特性に関する有限要素解析における境界条件
4.4 熱伝導率予測結果と実験結果の比較
5.マイクロカプセルによる高分子系複合材料への自己修復性付与
5.1界面剥離自己修復性付与の手法
5.2実験による強度回復効果の検証
5.3強度回復効果向上のためのマイクロカプセル剥離シミュレーション
5.4界面剥離自己修復性を有する複合材料中の損傷進展シミュレーション
【質疑応答 名刺交換】