(2011年10月23日)
Tweet★不織布の基礎から最新動向まできっちり理解!!
★不織布の市場動向はいかに!?
★不織布の製法に応じて変わる製品特性をつまびらかにご講演していただきます!!
※12月6日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S11206 |
講 師 | 第一部 日本不織布協会 顧問 教授 矢井田 修 氏 元京都女子大学 大学院生活環境学専攻 教授 愛媛大学大学院非常勤講師、大阪大学工学博士 第二部 旭化成せんい株式会社 開発センター長 |
| 対 象 | 不織布に興味のある企業の方々 |
会 場 | 川崎市国際交流センター 1F 第2会議室 【神奈川・川崎市】 ● 東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分 ● 東急東横線・東急目黒線・JR南武線「武蔵小杉駅」下車徒歩 20分〜25分 ● JR南武線「武蔵中原駅」下車徒歩 20分〜25分 |
日 時 | 平成23年12月20日(火) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※12月6日を過ぎると【定価】1名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
第一部 不織布の基礎とメカニズム、不織布の用途及び技術開発動向
【13:30-15:00】
講師: 元京都女子大学大学院生活環境学専攻教授 矢井田 修 氏
【キーワード】
1.産業用機能性材料
2.新規用途開発
【講演者プロフィール】
著作:不織布の基礎と応用(日本繊維機械学会)編著、その他28冊
受賞: 日本繊維機械学会学会賞、日本繊維機械学会フェロー、日本繊維製品消費科学会功績賞
経歴:京都女子大学家政学部生活造形学科教授
京都女子大学評議員 京都女子大学学生部長
【講座主旨】
機能性材料として注目されている不織布について、その発展の背景、不織布の製法、不織布の構造と性質、不織布の用途などを説明する。また、不織布の最新の技術開発動向や用途開発動向についても解説する
【プログラム】
1.不織布とは
1-1 不織布産業発展の背景と現況
1-2 不織布とは
2.不織布の製造法
2-1 ウエブの形成方法の種類と特徴
2-2 ウエブの接着方法の種類と特徴
3.不織布の構造と性質
3-1 不織布の構造的特徴
3-2 不織布の性質
3-3 不織布の性能を決定する要因
4.不織布の技術開発動向
4-1技術動向
4-2複合化による技術開発
4-3高機能化
4-4高品質化
5.不織布の用途開発動向
5-1用途開発の動向
5-2主たる用途開発ターゲット
5-3新規用途開発
5-4先端不織布材料の例
【質疑応答 名刺交換】
第二部 代表的不織布製造法の不織布特性と特性を活かした機能性商品発現方法
【15:10~16:40】
講師: 旭化成せんい株式会社 研究開発センター センター長
【キーワード】
1.先端材料不織布機能性発現方法
2.極細繊維
3.不織布製法特性
【講座主旨】
不織布の市場拡大のため市場の要求する機能性に的確に適合した商品開発が必要であり、各種製法不織布の性能・機能を把握した上での機能性不織布の開発動向と機能性発現事例について述べる
【プログラム】
1.不織布の製造法、用途分類からみた最近の動向
1.1代表的な不織布の製造方法と用途
1.2世界、日本の不織布メーカー状況と生産状況
1.3最近の新規不織布製造方法技術動向
2.不織布「機能性商品の開発動向」
2.1機能性不織布の方向性
2.2不織布の機能性の発現方法 (原料、設備、後加工)
2.3不織布の機能性発現例
①機能性原料、添加剤
②紡糸技術(Bicon.繊維形状)
③複合(素材、プロセス)
④後加工(素材、プロセス)
【質疑応答 名刺交換】