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【12月21日】≪電池・自動車・インフラの3観点から理解する電池充電VS電池交換方式!≫EV/電気自動車普及のためのインフラ・充電システム技術動向と課題  ~経済性・将来動向から見比べた 2方式のメリット・デメリット~

★電池充電方式・電池交換方式電気自動車の違いとは!?
★電池・自動車・インフラの専門家によるそれぞれの立場からの見解が聞ける!!
★電気自動車のそれぞれの形式の構造、メリット・デメリット、経済性、将来動向を理解したい企業の方々必見!!

※12月7日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11209

講 師
 
第一部 独立行政法人産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 客員研究員 博士(工学) 清水 健一 氏
 SAE/SATL 寒冷地の技術に関する国際会議 Best Paper Award
 自動車技術会 論文賞

第二部 群馬大学大学院工学研究科 次世代EV研究会幹事 客員教授
工学博士 松村 修二 氏
 著書:「一からつくる電気自動車の設計」ZMPパブリッシング

第三部 ベタープレイス・ジャパン株式会社 シニア・バイスプレジデント
対 象 電気自動車、リチウムイオン電池、エネルギーインフラに関連する企業の方々
会 場
川崎市産業振興会館 第1会議室【神奈川・川崎】
JR・京急線「川崎」駅より徒歩7~10分
日 時
平成23年12月21日(水) 10:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき51,450円(税込、テキスト費用を含む。お弁当代別途)
※但し12月7日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※12月7日を過ぎると【定価】1名につき54,600円(税込、テキスト費用を含む) となります
◆同一法人より3名でお申込みの場合、75,600
◆昼食は1名につき別途1,050円徴収
お申込


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第1部 超多層化による高機能・高付加価値化とその応用事例
【11:00-12:15】

講師:クローレンジャパン株式会社 代表取締役副社長 小山 勉 氏

【講座の趣旨】
最近の市場動向では、多層製品においても、より高機能化が求められています。多層構成内のある特定の樹脂を繰り返し積層することによって、その多層製品の性能が飛躍的に向上することが、近年発見されました。本セミナーでは、ある特定の樹脂を繰り返し積層する積層技術と、どのように性能が向上するのかを、欧米での実績を中心に、わかりやすく、かつ詳細に解説します。

【プログラム】

1.超多層積層技術
 1-1 ダウケミカル方式
   *界面形成方式 
   *分割・積み重ね方式
 1-2 クローレン方式
   *連続積み重ね方式

2.超多層用シングルマニホールドダイ
 2-1 共押出における問題点
   *各層厚さの不均一性
   *流れの不安定性
 2-2 粘弾性による問題点
 2-3 超多層用ダイ

3.超多層の実例
 3-1 超多層の効果
   *延性と剛性のアップ
   *バリアー性能のアップ
   *光学特性のアップ
 3-2 超多層製品の量産実績
 3-3 超多層製品の具体例
   *装飾フィルム
   *光学フィルム
   *バリアーフィルム
   *窓ガラスフィルム

4.超多層ストレッチフィルム
4-1 LLDPEベース・ストレッチフイルムの歴史
4-2 超多層ストレッチフィルムの性能向上の具体例
 4-3 超多層ストレッチフィルムの今後の展開

 【質疑応答 名刺交換】


第2部 多層光学フィルムの高輝度化技術と応用展開(仮題)
【13:15-14:30】

講師:住友スリーエム株式会社 オプティカルシステム事業部 ご担当者様

【プログラム】

※現在内容を打ち合わせ中です。
 内容が完成次第、本ページに掲載いたします。

 【質疑応答 名刺交換】


第3部 架橋液晶高分子積層フィルムの開発と技術的特徴、機能性、応用展開先
【14:45-16:00】

講師:東京工業大学 資源化学研究所 助教 間宮 純一 氏

【講座の趣旨】
軽量・柔軟・易加工性を有する高分子を基材として,エネルギーの遠隔供給ができる光を駆動力とした光駆動型アクチュエーターを開発した。液晶の分子配向と架橋高分子の力学物性を併せ持つ架橋液晶高分子に光を照射すると,分子配向変化に基づいた可逆的な変形を示すことを明らかにした。さらに架橋液晶高分子を汎用高分子フィルムへと積層すると,光不活性な高分子に光運動特性を付与することができた。その積層フィルムをリング状にし,紫外光と可視光を同時に照射すると,リングが一方向に回転することを見いだし,世界で初めて光プラスチックモーターの開発に成功した。

【プログラム】

1.高分子アクチュエーター
 1-1 アクチュエーター
 1-2 高分子アクチュエーターの種類
 1-3 架橋高分子のアクチュエーター機能

2.液晶
 2-1 液晶の種類と分子構造
 2-2 液晶の機能

3.フォトクロミズム
 3-1 フォトクロミック分子
 3-2 フォトクロミズムによる物性制御

4.架橋液晶高分子の光運動
4-1 架橋液晶高分子
 4-2 架橋液晶高分子の配向と運動特性
 4-3 発生応力
 4-4 架橋液晶高分子の組成
 4-5 架橋液晶高分子繊維の光運動

5. 積層型光運動材料
5-1 物理接着による積層型光運動材料
5-2 アクチュエーター特性
5-3 電子線架橋型光運動材料
5-4 界面化学結合型光運動材料

6. まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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