(2011年11月22日)
Tweet★メカニズムを理解することで疲労・破壊を防ぐ!
★信頼性を高めるための評価・試験技術を詳解!
※12月7日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S11216 |
講 師 | ピエゾセエラム テクノロジー 代表 工学博士 永田 邦裕 氏 |
| 対 象 | 圧電材料・デバイス関連技術担当の方 |
会 場 | 国際交流センター 第4会議室【神奈川・川崎】 東横線 元住吉駅から徒歩10分 |
日 時 | 平成23年12月21日(水) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※12月7日を過ぎると【定価】1名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【講演主旨】
大学で40年間研究してきた圧電セラミクスの開発研究,プロセス,応用化に関する全てを熟知した講師が圧電セラミクスの劣化と破壊のメカニズムから寿命時間の評価法を解りやすく講演する.実験結果をもとに説明するので簡潔で理解し易い内容である.
質疑応答では圧電セラミクスの全般に関する質問も歓迎する.圧電セラミクスの応用化に携わっている研究者には,ぜひ聴講して欲しい。
【キーワード】
1.圧電セラミクス
2.アクチュエータ
3.寿命時間評価
4.加速劣化試験法
5.空間電荷効果
6.内部応力
【プログラム】
1.圧電セラミック素子/アクチュエータの特徴と応用
1,1) 圧電セラミック素子/アクチュエータの基本特性
1,2) 圧電セラミクス素子/アクチュエータの種類と特徴
1,3) 圧電セラミック素子の応用分野
1,4) 圧電セラミック素子の利用変位と駆動法
2.圧電セラミック素子の破壊条件と寿命時間の評価法
2.1)圧電セラミック素子の駆動法と破壊モデル
2.2)電気的破壊と劣化のメカニズム
2.3)機械的破壊の劣化モデル
2.4) 加速試験法による寿命時間の評価法
3.圧電セラミック素子の絶縁的破壊と微細構造
3.1)製造条件が影響する絶縁破壊特性
3.2)絶縁破壊特性に及ぼす微細構造の影響
4.圧電セラミック素子の誘電的破壊
4.1)不純物,イオン,酸素欠陥の移動と誘電特性
4.2)誘電的劣化に及ぼす結晶粒界の影響
5.電気的劣化に及ぼす空間電荷の影響
5.1)強誘電体の空間電荷モデルと発生メカニズム
5.2)圧電セラミクスの絶縁破壊に及ぼす空間電荷の影響
5.3)圧電性およびエージング特性に及ぼす空間電荷の影響
6.圧電セラミックス素子の機械的破壊と内部応力
6.1)機械的強度に及ぼす微細構造の影響
6.2)圧電セラミクスに発生する内部応力と機械的強度
7.寿命時間の評価実例(積層圧電アクチュエータの評価)
7.1)寿命時間の加速試験法と評価法
7.2)圧電アクチュエータの寿命時間の概算
7.3)ACおよびDC印加時の破壊メカニズム
【質疑応答 名刺交換】