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【12月21日】粉体製造プロセスにおける粒子径評価と分級技術のポイント

★乾式及び湿式分級装置、最近の分級技術に関するトピックスが聞ける!
★分級の実操作の評価法や留意点などについて、第一人者より解説!
★最近の分級に関する話題、粒子径の評価法などについて解説します!

※12月7日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

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PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11236

講 師
 
広島大学大学院 工学研究院 微粒子工学研究室 教授 吉田 英人 氏
対 象 微粒子・分級技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
てくのかわさき 4F 会議室
【神奈川・川崎市】東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅 下車 徒歩5分
日 時
平成23年12月21日(水) 13:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し12月7日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※12月7日を過ぎると【定価】1名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
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【講演主旨】
望み通りの機能を持つ材料を作る。あるいは粉体を希望通りに処理するには、それに適した粉を選ぶことが大切です。なぜ分級操作が必要か、微粉体を対象として選ぶ手法(分級)の原理、乾式及び湿式分級装置、最近の分級に関する話題、実操作の評価法や留意点などについて解説します。特に回転流を利用したサイクロンの高性能化技術に関して、実験とシミュレ-ション及び可視化実験の動画などを含めて説明する。さらに最近の標準粒子の国内外の動向に関して解説致します。


【プログラム】

1.粒子分級操作の基礎
 1-1 分級の基本的原理
 1-2 分級性能の評価方法 分離径、粉体の捕集効率及び分級精度

2.分級操作の基本的理論
 2-1 上昇流分離理論
 2-2 水平流分離理論

3.乾式分級装置の特性およびCFD計算結果の解説
 3-1 遠心力分離(乾式サイクロン)
 3-2 慣性力分離(ル-バ羽根列方式)
 3-3 篩い分級

4.乾式サイクロンにおける分離径の移動操作及び分級操作における注意点

 4-1  ブロ-アップ操作及び捕集箱に設置した逆円錐の効果
 4-2  ブロ-ダウン操作による性能向上
 4-3  局所的な流体制御操作によるサブミクロン分級
 4-4  案内板の利用操作

5.湿式の分級装置
 5-1 液体サイクロンの特性及び原料スラリ-温度が分離性能に及ぼす影響
 5-2 天板回転式の液体サイクロンの特性 
 5-3 電場印加型の湿式分級
 5-4 強制回転方式による分級操作

 【質疑応答 名刺交換】

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