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【12月21日】オプトエレクトロニクス応用を中心としたナノインプリントの最新技術およびロール・トゥ・ロールプロセスへの組み込みとトラブル対策

★高精度技術が求められる光学レンズ、光学フィルムなどのオプト材料へのナノインプリントの反射防止加工のノウハウ!
★ナノインプリントを実際に加工プロセスに組み入れたときの課題は?ロール・トゥ・ロールプロセスでもナノインプリント加工はうまくいくのか?
★離形性の問題、加工スピードの問題、製品大型化の課題など、微細加工技術者にとって、問題点を解決できるコンテンツが満載です!

※12月7日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

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セミナー番号
S11229

講 師
 
第1部 アイトリックス株式会社 ご担当者 様

第2部 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 分子応用化学域 助教 博士(工学) 柳下 崇 氏

第3部 東京理科大学 基礎工学部 電子応用工学科 准教授 谷口 淳 氏
対 象 微細加工、ナノインプリント、光学部材に関心のある研究者・担当者など
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京・日本橋】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3) ほか
日 時
平成23年12月21日(水) 11:00-16:00
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき51,450円(税込、昼食、テキスト費用を含む)
※但し12月7日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※12月7日を過ぎると【定価】1名につき54,600円(税込、テキスト費用を含む) となります
◆同一法人より3名でお申込みの場合、75,600
◆昼食代は選択制となります。一人につき1,050円加算
お申込


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第1部 大型ディスプレイからスマートフォンまで~オプトエレクトロニクスを中心としたナノインプリント技術の幅広い応用例

【11:00-12:15】

講師: アイトリックス株式会社 ご担当者 様

【講演主旨】
現在、考案中です

【プログラム】
現在、考案中です


【質疑応答】


第2部 陽極酸化ポーラスアルミナにもとづくナノインプリント用モールドの作製と光学素子への応用


【13:15-14:30】

講師:首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 分子応用化学域 助教
博士(工学) 柳下 崇 氏

【講演主旨】
サイズの均一な細孔が規則配列したナノホールアレー構造である陽極酸化ポーラスアルミナの作製とナノインプリント用モールドへの適用,さらにはナノインプリントプロセスで作製したポリマーや無機材料からなるナノ規則構造を光機能デバイスへ応用した結果について我々の最近の研究成果の紹介を行う。

【プログラム】
1.高規則性ポーラスアルミナの形成
 1-1 自己組織化プロセスによる高規則性ポーラスアルミナの形成
 1-2 テクスチャリングプロセスにもとづく理想配列ポーラスアルミナの作製

2.高規則性ポーラスアルミナを用いたナノインプリント用モールドの作製
 2-1 ポーラスアルミナモールドの作製
 2-2 めっきプロセスによるメタルモールドの作製

3.高規則性ポーラスアルミナを用いたナノインプリントによるナノ規則構造の形成
 3-1 ポリマーナノ構造の形成
 3-2 無機系材料からなるナノ構造の形成
 3-3 曲面へのナノ構造の形成
 3-4 ロール状モールドを用いた連続賦形

4.ナノインプリントプロセスによる光機能デバイスの作製
4-1 フォトニック結晶の作製と評価
4-2 反射防止構造の作製と評価
 4-3 構造制御にともなう反射防止特性の最適化

【質疑応答】


第3部 ナノインプリント技術の基本と課題~離型時のトラブル、評価方法、ロールトゥロール成形への組み込み~



【14:45-16:00】

講師: 東京理科大学 基礎工学部 電子応用工学科 准教授 谷口 淳 氏

【講演主旨】
ナノインプリント技術は、樹脂への転写だけでなく金属への転写も可能となってきており、プリンテッド・エレクトロニクスなどへの応用も可能となってきております。しかし、ここで問題となってくるのが、離型時の金型への樹脂等の付着になります。本講では、離型時のトラブルと評価方法を概説して解決方法を示します。


【プログラム】
1.ナノインプリント技術の基礎
 1-1 ナノインプリントの歴史
 1-2 ナノインプリントの要素技術

2.ナノインプリントの各種方式
 2-1 ロールトゥロールナノインプリント
 2-2 ナノトランスファープリント

3.ナノインプリントにおける離型問題の基礎
 3-1 離型処理の種類と方法
 3-2 離型処理の評価方法
 3-3 耐久試験

4.高アスペクト比モールドを用いた離型性の評価方法
4-1 高アスペクト比モールドの作製方法
4-2 離型処理方法
 4-3 離型性評価とその結果
 4-4 離型問題の対策方法

5.  新技術動向
 5-1 金属の転写方法
5-2 ロールモールド作製方法
 5-3 ロールでの金属転写
 5-4 小ロールから大ロールへの転写方法
 5-5 レプリカモールドなど
 5-6 まとめ

【質疑応答】

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