多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【12月26日】 【Q&A形式で学ぶ】微小液滴の物性とコントロール

★濡れ性をコントロールし、ウォーターマーク・乾燥むら・ピンホールを防ぐ!
★インクジェット技術のさらなる高精度化のためのコントロール技術!

※12月12日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S11241

講 師
 
長岡技術科学大学 工学部 准教授 博士(工学) 河合 晃 氏
対 象 インクジェット・マイクロ液体プロセス・液滴に関する課題を抱えている関連技術担当の方
会 場
日 時
平成23年12月26日(月) 13:00-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます

※但し12月12日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※12月12日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
お申込


このセミナーに申し込む.gif

  お申込み専用ホームページに移動します


【講演主旨】
液滴濡れプロセスは、処理能力の高さ、低コスト性などの観点から、主要な製造技術として用いられてきた。特に、コーティング技術においても、ウェット乾燥処理の重要性は高く位置づけられている。本セミナーでは、表面エネルギー等の基礎に基づき、ウェット乾燥プロセスを検討し、その本質を理解することを目的としている。濡れ性を一つの基礎現象として捉え、様々なメカニズムから検討する能力を養う。また、トラブルや性能改善における要因分析およびモデル化の能力を養う。
 



【キーワード】
1.濡れ性
2.液滴
 



【プログラム】

1.濡れの基礎理論
・接触角にはどんな意味があるのだろう?
・接触角が2倍変化すれば、濡れ性も2倍変化するのだろうか?
・なぜ基板表面が粗くなると、よく濡れるのか?
・植物の葉の表面では、なぜ水がはじくのか?
・液滴の形が歪むのはなぜだろう?
・濡れの糸引き現象の解析方法とは?
・結露すると、なぜ白く見えるのだろう?
・水の接触角が測定中に変化する。どの角度が本当なのか?
・表面エネルギーで何が分かるのか?
・表面エネルギーはどうやって測るのか?
・表面エネルギーと表面張力との違いは?
・なぜ表面エネルギーが同じでも、ぬれ付着挙動が異なるのか?
・液滴内の液体は動いているのだろうか?
・気泡の性質とは?
・液体へのガスの溶解とは

2.実プロセスでの液滴制御
・紙やプリント上の表面の濡れの解析方法は?
・インクジェット技術での濡れ性に求められる条件とは?
・ピンホールの抑制方法とは?
・ウォータマーク(乾燥痕)の抑制方法とは?
・乾燥むらの抑制方法とは?
・粘性指状変形(VF)のコントロールとは?
・微小はんだ融液の濡れ性とボイド形成とは?
・アンダーフィル剤の濡れ性コントロールとは?

【質疑応答】
日頃のトラブル相談にも応じます。

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら