(2011年12月13日)
Tweet★機械に粉がこびりつく、、、、。条件や製品を変えた際は一からやり直し、、、。トライ&エラーではなく、どんな条件でもきちんと評価ができるために!
★「付着性」と「付着力」の関係を整理し、その上で付着力、付着特性の評価法を紹介!実際は複雑な粉体の付着力を考えるうえで、わかりやすく学べます!
※1月12日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20127 |
講 師 | 岡山大学大学院 自然科学研究科 教授 後藤 邦彰 氏 |
| 対 象 | 粉体技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
会 場 | |
日 時 | 平成24年1月24日(火) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※但し1月12日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 |
お申込 |
【講師のご経歴】
1989年 京都大学工学部化学工学教室・助手
1997年 山口大学工学部機械工学科・助教授
2003年 岡山大学工学部物質応用化学科・教授
受賞歴:1991年日本エアロゾル学会論文賞,1996年化学工学会奨励賞,1996年粉体工学会奨励賞,2006年粉体工学情報センター学術奨励賞
【講演主旨】
付着現象は、粉体粒子を取り扱うと必ず問題となり,「小さい粒子は付着性が高い」とよく言われます。この「付着性」という言葉は「付着力」と混同されていますが,「付着性≠付着力」であり,付着力は付着性を決める要因のひとつです。本講演では,まず,この「付着性」と「付着力」の関係を整理し,その上で付着力,付着特性の評価法を紹介します。また,その評価結果を用いた単位操作性能の評価についても紹介します。
【キーワード】
1.デジタル制御電源
2.DSPの使い方
3.車載用電源
【プログラム】
1.はじめに
1-1 粉体単位操作の分類
1-2 付着の関与する粉体操作
2.種々の付着力
2-1 ファン・デル・ワールス力
2-2 気中で働く付着力
2-3 液中で働く付着力
2-4 付着力の比較
3.付着力と付着性
3-1 付着性の考え方
3-2 種々の分離力
3-2-1 体積力
3-2-2 流体運動に起因する分離力
3-2-3 その他の分離力
4.付着力,付着性の評価
4-1 測定の基本的考え方
4-2 付着力の測定法とその特徴
5. 評価結果の単位操作への応用
5-1 特性評価による操作性能の表記
5-2 付着性に着目した単位操作の検討事例
5-2-1 凝集粒子の液中分散
5-2-2 固体壁に付着した粒子の乾式除去(乾式表面洗浄)
6. まとめと今後の課題
【質疑応答 名刺交換】