(2010年12月19日)
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セミナー番号 | S10104 |
講 師 | 牛木国際特許事務所 副所長 弁理士 吉田 正義 氏 |
| 対 象 | 知的財産の有効活用に関心のある特許、知的財産部門、研究者など |
会 場 | てくのかわさき 5F 第5研修室【神奈川・溝の口】JR「武蔵溝の口駅」下車徒歩 8 分〜10 分 |
日 時 | 平成23年1月24日(月) 13:00-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、テキスト費用を含む)※1月14日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)はココをクリック◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください ◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円 ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
お申込 | |
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≪全体構成≫
1.発明のとらえ方
2.侵害・非侵害を決めるルール
3.他社特許の有効範囲の見極め方(クレーム解釈論)
補足資料1
・発明の要旨の認定とクレーム解釈
補足資料2
・賢い特許取得法(戦略的なクレーム作成)
【キーワード】
1.特許侵害訴訟
2.知的財産の有効活用
3.化学・医療分野
【講座の課題と狙い】
本講演では、化学・医療分野を中心に知的財産(特許)権の有効活用法に関し、簡潔、容易にお話をさせていただきます。
具体的には、まず、裁判での「侵害・非侵害を決めるルール」を説明させて頂きます。当該ルールを理解することが知的財産権を有効に活用するための基本となるからです。後半は、実際の裁判で請求項・明細書の記載が如何に解釈されるかの事例を検討し、創造する場面、発明を権利化する場面、権利を活用する場面で、知財関係者が考えるべきことへ、フィードバックします。
当該分野の知的財産部の方々、エンジニア・研究者で知的財産に興味をお持ちの方は、是非ご参加いただければと思います。宜しくお願い致します。
【プログラム】
1.発明のとらえ方
1-1 「事実上の発明」と「法律上の発明」の考え方
1-2 訴訟の事例から
2.侵害・非侵害を決めるルール
2-1 強い特許権とは
2-2 「侵害・非侵害を決めるもの」を理解することの意義
2-3 特許権侵害訴訟の基礎知識
2-4 「侵害・非侵害を決めるもの」
3.他社特許の有効範囲の見極め方(クレーム解釈論)
3-1.クレーム解釈の基本的手順
3-2.技術的範囲(請求の範囲の記載)の解釈
・機能的表現(抽象的表現)の解釈
・プロダクト・バイ・プロセスのクレーム解釈
3-3.明細書記載の参酌(発明の詳細な説明の参酌)
3-4.作用効果の参酌(効果不奏功の抗弁)
3-5.出願効経過の参酌(出願経過禁反言/意識的除外)
3-6.その他
・均等論
【質疑応答】
【目安16:00頃に全体の講義スケジュール終了。個別質問のある方は16:00-16:30:フリータイムQ&A】