多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【1月27日】マイクロ波を使った非接触給電の弱電・大容量・非放射伝送技術 ~ワイヤレス給電の展望と課題~

★非接触給電の今後の展望と課題とは!?
★他の非接触給電法との違いとは!?
★マイクロ波を使った非接触給電の実際とは!?

※1月13日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S20123

講 師
 
京都大学 生存圏研究所 生存圏電波応用分野 教授  篠原 真毅 氏
対 象 非接触給電に興味のある初心者・研究者等
会 場
JR 川崎駅 下車 徒歩10~15分、京急線 川崎駅 下車 徒歩10~15分
日 時
平成24年1月27日(火) 13:30~16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます

※但し1月13日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※1月13日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
お申込


このセミナーに申し込む.gif

  お申込み専用ホームページに移動します

 

【講演主旨】
コードレスで電力を供給するシステムが近年注目されている。100年ほど前から理論的には可能であった無線電力供給が注目されるようになったのはユーザーニーズとシステムサプライが21世紀に入りほぼ一致してきたからである。特に電磁波、マイクロ波を用いた無線電力伝送は50年ほど前から研究は行われていたが、ユーザーニーズとのマッチングが悪く、多くの誤解がされているため、本講演では他の無線給電との比較を行いながら、マイクロ波無線電力伝送の特徴や最新研究について説明する。


【キーワード】
1.無線電力伝送
2.マイクロ波送電
3.エネルギーハーベスティング


【プログラム】
1.無線電力伝送の概要
 1-1 無線電力伝送の理論と技術
 1-2 各無線電力伝送方式の比較

2.マイクロ波を用いた無線電力伝送技術
 2-1 携帯電話・センサーへの弱電無線給電
 2-2 電気自動車への大電力近距離無線給電
 2-3 非放射の無線給電システム

3.無線電力伝送の将来展望

【質疑応答 名刺交換】

 

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら