(2011年12月13日)
Tweet★非接触給電の今後の展望と課題とは!?
★他の非接触給電法との違いとは!?
★マイクロ波を使った非接触給電の実際とは!?
※1月13日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20123 |
講 師 | 京都大学 生存圏研究所 生存圏電波応用分野 教授 篠原 真毅 氏 |
| 対 象 | 非接触給電に興味のある初心者・研究者等 |
会 場 | JR 川崎駅 下車 徒歩10~15分、京急線 川崎駅 下車 徒歩10~15分 |
日 時 | 平成24年1月27日(火) 13:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※但し1月13日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 |
お申込 |
【講演主旨】
コードレスで電力を供給するシステムが近年注目されている。100年ほど前から理論的には可能であった無線電力供給が注目されるようになったのはユーザーニーズとシステムサプライが21世紀に入りほぼ一致してきたからである。特に電磁波、マイクロ波を用いた無線電力伝送は50年ほど前から研究は行われていたが、ユーザーニーズとのマッチングが悪く、多くの誤解がされているため、本講演では他の無線給電との比較を行いながら、マイクロ波無線電力伝送の特徴や最新研究について説明する。
【キーワード】
1.無線電力伝送
2.マイクロ波送電
3.エネルギーハーベスティング
【プログラム】
1.無線電力伝送の概要
1-1 無線電力伝送の理論と技術
1-2 各無線電力伝送方式の比較
2.マイクロ波を用いた無線電力伝送技術
2-1 携帯電話・センサーへの弱電無線給電
2-2 電気自動車への大電力近距離無線給電
2-3 非放射の無線給電システム
3.無線電力伝送の将来展望
【質疑応答 名刺交換】