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【1月27日】光空気二次電池の開発と充放電機構・挙動と求められる部材および今後の展望

★わかりにくい用語・法規制を基礎からやさしく解説します!
★申請時にはまりやすい落とし穴を回避!

※1月13日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

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セミナー番号
S21028

講 師
 
国立大学法人島根大学 産学連携センター 教授 博士(工学) 阿久戸 敬治 氏
対 象 次世代エネルギー・電池技術の開発担当者・新規事業探索の方
会 場
東京中央区立産業会館 第4集会室【東京・浅草橋】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3) ほか
日 時
平成24年1月27日(金) 13:30-16:30 
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます

※但し1月13日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※1月13日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
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【講演主旨】
 環境・エネルギー問題が人類の共通課題となって既に久しい。2011年3月に我が国で発生した東日本大震災(原子力発電所の事故)を契機として,脱原発や自然エネルギーの利用への動きが加速化している。このような状況下にあって,二次電池の重要性が高まるとともに,クリーンで省エネルギーという時代の要求に応え得る新たな二次電池の登場が待望されている。本講演では,身の回りの自然エネルギーを吸収し,自己再生する次世代の二次電池として講演者が提案・検討を進めている光空気二次電池について解説する。特に,その概念や基本構成,充放電挙動,今後の課題・展望,および,自己再生機能実現手法の技術要点等を開発経緯を交えて解説する。


【キーワード】
1.自己再生する二次電池
2.光空気二次電池
3.再生可能エネルギー
4.自然エネルギー


【プログラム】

1.光空気二次電池の概要
 1-1 コンセプト
 1-2 基本構造(構成)
 1-3 狙いとする光充放電反応
 1-4 自己再生(充電)の原理
 1-5 光空気二次電池の特徴・狙い

2.負極に水素吸蔵合金を用いた電池系
 2-1 電池構成・部材
 2-2 光充放電機能実現への課題
2-3 課題解決のための技術
  2-3-1 金属水素化物の解離(自己放電)抑制
  2-3-2 光充電を実現する負極(エネルギーレベル)の形成
 2-4 電池特性(光充放電挙動)

3.放電生成物自身の光反応を利用した電池系
 3-1 電池構成・部材
 3-2 電池特性(光充放電挙動)
 3-3 光自己再生機能の検証

4.光空気二次電池の課題と将来展開
 4-1 高効率光再生(充電)
 4-2 正極における酸素透過と透湿防止
 4-3 光空気二次電池の将来展開


【質疑応答・名刺交換】

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