(2011年12月01日)
Tweet★IPF2011での展示を中心に、最近、日本および海外で動きの見られる技術・市場の最新動向を解説
★低圧成形システム!型外製膜システム 金型表面精密転写成形 インモールドコンパウンデイングほかメーカー技術を全て網羅!
★ヒート&クールのシステムと検討メーカー 3Dウエルドレス 電磁誘導加熱 レーザー加熱
★ヒート&クール以外の加飾技術の最新動向 インモールドフィルム貼合・転写 ソフトフィール加飾 三次元曲面印刷
★事前内容リクエストサービス実施中
※1月16日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20116 |
講 師 | MTO技術研究所 所長 桝井 捷平 氏 |
| 対 象 | 射出成形/加飾技に関心のある研究者・技術者・開発部門・技術管理部門など |
会 場 | |
日 時 | 平成24年1月30日(月) 10:00-16:00 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき52,500円(税込、テキスト費用を含む)※但し1月16日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 |
お申込 |
『IPF2011を踏まえた射出成形技術の最新技術・市場動向』
【10:00-12:30】
【講演主旨】
射出成形技術についてIPF2011での展示を中心に、最近、日本および海外で動きの見られる技術・市場の最新動向を解説する。
(*はIPF2011で実演、展示のあったもの)
【プログラム】
1.IPF2011のまとめ
1.1 IPF2011の総合まとめ
1.2 射出成形技術のまとめ
1.3 ヒート&クールのまとめ
1.4 加飾技術のまとめ (参考)
2.射出成形技術の最新動向(一部射出成形以外のものを含む)
2.1 射出成形技術の分類
2.2 射出成形機の動向~電動射出成形機の高速化、高応答化 *~
2.3 導光板成形 * ~高速化、高応答化の典型的な事例~
2.4 低圧成形システム ~一方で低圧成形も注目される~
2.4.1 N-SAPLI(日精樹脂) *
2.4.2 ZEROシステム(住友重機械) *
2.5 型外製膜システム ~成形直後に製膜、言わば1.5次加飾~
2.5.1 型外製膜システム(日本製鋼所) *
2.5.2 省エネ・省力化・クリーン環境実現システム(東芝機械) *
2.6 金型表面精密転写成形
2.6.1 溶融微細転写(日本製鋼所) * ~ホットエンボスを凌ぐ微細精密転写~
2.6.2 ホットエンボス(フジデノロ等)
2.7 インモールドコンパウンデイング
2.7.1 二軸可塑化装置搭載射出成形(ソディック) *
2.8 マルチコンポーネント成形
2.8.1 Cav-change (宇部興産機械) *
2.8.2 二材質成形機で3色成形(日精樹脂) *
2.8.3 グレージングの成形(名機、三菱)
2.8.4 Dolphin Skin Technology(Engel)
2.8.5 ツインショット成形(Spirex)
2.9 繊維複合材料と成形技術
2.9.1 軽量高強度樹脂成形(東芝機械) * ~日本でも長繊維複合材の直接成形~
2.9.2 IMC(Krauss Maffei)
2.9.3 LFT-D-ILC(Diefenbacher)
2.9.4 GMTex(Quadrant)
2.9.5 長繊維クロスなどのインサート成形(Krauss Maffei)
2.9.6 CFRTP(カーボンファイバー複合熱可塑性樹脂)
2.9.7 AFRTP(アラミド繊維複合熱可塑性樹脂) ~衝撃吸収能に優れるAFRTPが大型部品に採用されるのか~
2.9.8 植物系繊維複合熱可塑性樹脂
2.9.9 蜘蛛の糸繊維 ~夢の繊維の実用化が進むか~
2.9.10 中空体の成形技術
1)DSI熱融着成形(日本製鋼所) *
2)ウオーターアシスト成形 *
3)TBM(キョーラク) *
2.9.11 樹脂/金属ハイブリッド成形 ~IPF2011での展示は見られなかったが、注目分野~
1)レザリッチ(ポリプラスイック)
2)NMT(大成プラス)
3)アルプラス(コロナ工業)
4)ATI(新技術研究所)
5)TRI(新技術研究所)
2.9.12 その他成形
1)マグネシウム合金射出成形(ソディック) *
2)PIM(パルプ射出成形) (大宝工業)
3)Exjection(Engel等)
4)超薄肉成形 *
5)表面直彫り金型による射出成形(住友重機械)~直彫りパターンで意匠表現~
2.9.13 ヒ-ト&クールの最新状況 ~外観改良から加飾技術に進展~
「IPF2011を踏まえた射出成形技術の最新技術・市場動向」で解説
3.今後の展開
【質疑応答 名刺交換】
『IPF2011を踏まえた加飾技術(ヒート&クールを含む)の最新技術・市場動向』
【13:30-16:00】
【講演主旨】
プラスチックは各種特徴があるすばらしい素材であるが、通常の成形だけでは、安っぽく見える、冷たい感じがするなどの課題があり、これを解決する手段として「加飾」が注目されている。
その中でも最近は、ソフト感を付与する「ソフトフィール加飾」や少量・多品種対応にも適している「二次加飾」ならびに特別な表面層を付与しない加飾として「ヒート&クールによる加飾」の注目度が高くなっている。
本講演では、「IPF2011における加飾関連情報」を中心に、国内外で動きの見られる加飾技術・市場の動向を多くのサンプルを提示し、実例をあげて解説する。また、今後の方向を示す。
(*はIPF2011で実演、展示のあったもの)
【プログラム】
1.IPF2011における加飾技術(ヒート&クール)のまとめ ~IPF2011では何が注目されたか~
1-1 IPF2011の総合まとめ
1-2 射出成形技術のまとめ
1-3 ヒート&クールのまとめ
1-4 加飾技術のまとめ
2.ヒ-ト&クールの最新状況 ~外観改良から加飾技術に進展~
2.1 ヒート&クールのシステムと検討メーカー
2.2 3Dウエルドレス クライアント (三菱商事テクノス) *
2.3 主要サイクル加熱、冷却
2.3.1 三菱アクティブ温調(三菱プラステクノ)
2.3.2 emCo SystemとHeaCo System(Unibell)
2.4 主要ヒーター加熱
2.4.1 Y-Heatウエルドレス成形(山下電気) * ~サイクル加熱と異なる特徴が~
2.4.2 SGウエルドレス(柴田合成) *
2.4.3 E-MOLD(Nada Inovation) *
2.5 電磁誘導加熱(RocTool) *
2.6 レーザー加熱(IKV)
3.ヒート&クール以外の加飾技術の最新動向
3.1 インモールドフィルム貼合・転写
3.1.1 インモールドフィルム貼合・転写の成形方法
3.1.2 加飾フィルム種類と意匠表現
3.1.3 インモールドラベリング(東芝機械) *
3.2 オーバーレイ成形 ~TOMに続いて2つのシステムが。海外でも~
3.2.1 TOM(布施真空)*
3.2.2 熱板式減圧被覆成形(浅野研究所) *
3.2.3 RCC転写(ナビタス) *
3.3 ソフトフィール加飾
3.3.1 着色によるソフトフィール(涛和化学等) *
3.3.2 コーティングフィルムによるソフトフィール(アイカ)
3.3.3 塗装によるソフトフィール
3.4 構造色加飾
3.4.1 多層構造色フィルム
3.4.2 多層蒸着
3.4.3 構造色コートフィラー
3.5 ホットスタンプ
3.5.1 三次元ホットスタンプ、ロール式ホットスタンプ(村田金箔) *
3.6 インクジェット印刷 ~プラスチックへの本格的な展開が~
3.6.1 LDEインクジェット印刷(ミマキエンジニアリング) *
3.6.2 MOLD JET(桜井) *
3.6.3 Jet-line(クボタエンジニアリング) *
3.7 三次元曲面印刷(秀峰) ~少量多品種対応に優れた三次元曲面印刷~
3.8 製膜システム
3.8.1 真空製膜について
3.8.2 NEST(ニクニ) *
3.9 電鋳金型によるパターン精密成形 (KTX)*
4.今後の展開
【質疑応答 名刺交換】