(2011年12月13日)
Tweet★建材・エレクトロニクス・自動車における「騒音」を防止するため、材料設計ではどういったアプローチがあるのか?
★ペレット、シート、コート材、、、。形状が変わると性能に差が出るか?どう評価するべきか?
★免震、制振の機構・メカニズムをよく学び、高分子材料の設計に役立てる!
※1月17日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20125 |
講 師 | 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏 |
| 対 象 | 自動車・エレクトロニクスで使用される防振・制振技術に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 4F 第1学習室【神奈川・川崎】 JR 川崎駅 下車 徒歩10~15分、京急線 川崎駅 下車 徒歩10~15分 |
日 時 | 平成24年1月31日(火) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※但し1月17日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料 |
お申込 |
【プログラム】
1.制振材料の設計技術と応用
1-1.制振材料の設計技術
1-1-1.高分子の粘弾性と制振メカニズム
1-1-1-1.分子構造と制振特性
1-1-1-2.有機ハイブリット制振メカニズム
1-2.制振材料設計
1-2-1.ポリマーアロイによる効果
1-2-2.IPNポリマー構造による効果
1-2-3.制振性付与剤の効果
1-2-4.ナノコンポジットの効果
1-3. 制振材料への多機能性の付与と影響
1-3-1.耐熱性・難燃性・加工性・耐候性への影響
1-4. 制振・振動性の評価手法(性能や寿命・劣化特性などの評価)
1-5. 吸音材料の設計技術
1-6. 高分子応用分野と形状(加工によってどう特性が変わるのか?)
1-6-1.制振シート
1-6-2.制振コート材
1-6-3.制振ペレット
1-7.製品応用分野
1-7-1.自動車(応用と要求特性)
1-7-2.建築(応用と要求特性)
1-7-3.電気電子機器(応用と要求特性)
2.防振ゴム・免震アイソレータの設計技術と応用
2-1.防振設計の基本と応用
2-1-1.防振の基本原理
2-1-2.防振ゴムの種類と応用
2-2.免震の原理と応用
2-2-1.免震の基本と設計
2-2-2.免震アイソレータの応用事例
【質疑応答 名刺交換】