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導電性フィラーを用いた伸縮性配線の基礎と疲労現象・エラストマー分散技術と応用展開【2015年10月26日】

★ストレッチャブル印刷配線であると、配線の抵抗にどういった変化が生じるのか?課題は?応用先は?
★フィラー分散型伸縮性導体の疲労挙動はどのような変化であるのか?電極素材としてはどういった候補があるのか?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S51021 「伸縮性配線」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

群馬大学 先端科学研究指導者育成ユニット 先端工学研究チーム 講師 井上 雅博 氏

対 象伸縮性配線・ストレッチャブル配線に携わるご担当者様
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2015年10月26日(月) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1名または2名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
⇒10月13日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】68,040 円(税込、テキスト費用を含む)
お申込


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【講演主旨】
 最近,エラストマバインダ中に金属フィラーを分散させた導電性ペーストを用いた印刷工法によりストレッチャブル電子回路を形成する技術を,ウェアラブルデバイス実装に応用するための研究が活発化してきました.ストレッチャブル印刷配線の特性評価法については未だ標準試験法が確立されておらず,粘弾性体としての特徴を無視する形でひずみと電気抵抗率の関係を線形的な性質として整理するような初歩的な誤解が散見されるのが実情で,実用上の問題が山積しています.本講座では,ストレッチャブル印刷配線を学術的に考察するためのひとつの考え方を提示し,材料開発指針や信頼性評価手法の確立に向けた研究について紹介します.

【キーワード】
1. ストレッチャブル配線
2. ストレッチャブルデバイス
3. ウェアラブルデバイス実装技術

【プログラム】
1. 伸縮性電子回路技術の応用分野

2. 伸縮性配線材料の分類
 2-1 金属材料
 2-2 導電フィラー分散エラストマー
 2-3 液体金属を封入したエラストマーチューブ

3. 伸縮性配線の疲労現象
 3-1 金属の疲労
 3-2 ゴムの疲労
 3-3 導電フィラー分散エラストマーの疲労
  3-3-1 機械的変形に伴う電気抵抗の増加
  3-3-2 電気伝導特性の緩和現象
  3-3-3 繰返し引張変形による電気抵抗変化
  3-3-4 不可逆的疲労ダメージと回復可能な疲労ダメージ
  3-3-5 疲労劣化状態からの回復現象の解析
  3-3-6 疲労寿命に対するフィラー因子(添加量,形状,粒径など)の影響

4. 導電フィラー分散エラストマーの電気伝導特性の特徴から想像される導電性ペースト材料の導電現象の実態

【質疑応答・名刺交換】 

 

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