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【安定した農業生産を実現するための】農業用光学フィルムの基礎知識・諸特性とその評価、栽培試験例【2015年1月26日】

★農業用の紫外線カット、赤外線カットや波長変換、散乱光型フィルムに着目し、その特性、機能、耐候性と作物への影響について長期展張型フィルムを中心に解説!


★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!
★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S50102 「農業用光学フィルム」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
高知大学 教育研究部 自然科学系農学部門 准教授 博士(農学) 西村 安代 氏
対 象農業用光学フィルムに課題のある研究者、担当者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由 C1出口 5分
◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由 B4出口 5分
日 時
2015年1月26日(月)13:30-16:30
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1社2名】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
⇒1月12日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】68,040円(税込、テキスト費用を含む) ※1名辺り22,680円(税込)
お申込


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【受賞】
農業生産技術管理学会賞奨励賞受賞(2011年)

【著書】
国内外の農業用フィルム・被覆資材・園芸施設の技術開発と機能性・評価、市場及び政策の動向(2014年)


【キーワード】
1. 環境制御
2. 施設園芸
3. 光環境


【講演主旨】
安定した農業生産と、環境に配慮した省エネ対策を持続していくためには栽培環境のコントロールが必須となる。栽培環境の中で光環境は遮光を主とした制御が一般的であったが、近年では被覆資材の開発が進み、高光透過性や長期展張型だけでなく栽培環境を改善するために多種の機能性を持つ被覆資材の開発が進み、一部普及している。
 そこで、農業用の紫外線カット、赤外線カットや波長変換、散乱光型フィルムに着目し、その特性、機能、耐候性と作物への影響について長期展張型フィルムを中心に講演する。


【プログラム】

1.光と植物

2.農業用光学フィルムの種類と特性

3. 農業用光学フィルムの耐候性について
 1)求められる性能
 2)耐候性試験例

4. 紫外線カットフィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット

5.赤外線カットフィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット

6.散乱光型フィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット

7.波長変換型フィルム
 1)光透過特性
 2)栽培試験例
 3)メリットとデメリット

8.今後の農業用光学フィルムについて

【質疑応答 名刺交換】
 

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