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『フィルムコンデンサの製造技術・高機能化と市場・技術動向』【2016年5月27日】

★アルミ電解コンデンサからの切り替えにより拡大するフィルムコンデンサ市場の今後の展望は!?
☆進化がすすむHEV用フィルムコンデンサの最新動向!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S60541 「フィルムコンデンサ」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (株)アルバック FPD・PV事業部 プロダクトマネージャーグループ 主管 ご担当者様

第2部 マシン・テクノロジー(株) 代表取締役社長 加瀬部 強 氏

対 象 フィルムコンデンサに関心のある企業の方々
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京・中央区】
◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
JR総武線 浅草橋駅 東口 8分
日 時
2016年5月27日(金) 13:30-16:15
定 員 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料

【1名の場合】29,160円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】34,560円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社負担にて、昼食を用意させていただきます

 ※ AndTechの講習会はポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。割引はいずれか一種類の割引の選択をお願いいたします。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

 
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第1部 ロール to ロールによるフィルムコンデンサの製造技術と今後の課題
【13:30-14:45】

講師:(株)アルバック FPD・PV事業部 プロダクトマネージャーグループ 主管 ご担当者 様

【講演概要】
 今日、HEV他のECOカーに加え、電車やエアコンなどのパワーエレクトロニクス分野にもフィルムコンデンサが使われており、その用途範囲が広がっている。フィルムコンデンサは、Al、Znなどの金属を蒸着したフィルムを巻回して、金属膜を対向電極、フィルムを誘電体としてコンデンサを形成している。
 従来よりフィルムコンデンサーは、高電圧領域を得意としてきたが、基材技術、蒸着技術、素子形成技術の進化により、大きな静電容量の要求にも応えられるようになった。
 本稿では、最新のパワーコンデンサーの製造工程について、真空蒸着装置を中心に紹介する。

【講演プログラム】
1.フィルムコンデンサー市場動向
 1-1 市場動向
 1-2 用途分野

2.使われる基材
 2-1 基材の特性

3.ロール to ロール製造工程
 3-1 蒸着工程
 3-2 後工程

4.真空蒸着装置
 4-1 マルチ蒸発源
 4-2 静電密着機構
 4-3 パターン蒸着機構

5.今後の展開


【質疑応答】
 



第2部 車載用途を中心とした大容量フィルムコンデンサの技術動向と市場動向
【15:00-16:15】

講師:マシン・テクノロジー(株) 代表取締役社長 加瀬部 強 氏

【講演主旨】
 地球環境問題への対応が急務となる中、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)の開発、高速鉄道、再生可能エネルギーの活用や高圧電送が世界的な潮流となって、その競争も激化
しています。
 これらの基本要素技術はインバータ回路から成り立っており、いずれも小型・軽量や高効率化および低コスト化が課題となっています。こうした背景のもとで、各国の企業が
着目している要素部品としてフィルムコンデンサがあります。
 従来、これらの用途ではアルミ電解コンデンサを使用されていましたが、フィルムコンデンサの技術発展によりインバータ用コンデンサ市場に大きな変化が現れました。また、最近ではフィルムコンデンサに求められる要求も進化しています。
 そのような中、本セミナーでは、フィルムコンデンサを中心とした市場動向、業界及び技術動向を詳しく解説し、海外企業の取り組みや関係を紹介いたします。

【プログラム】 
①コンデンサの市場動向
1. コンデンサ市場の変化
 コンデンサの構造や各種コンデンサの特徴と市場を判りやすく解説します。

2. インバータ回路への展開
 インバータ回路用のパワーキャパシタ分野に、アルミ電解コンデンサからフィルムコンデンンサに切り替えが進み、フィルムコンデンサの新たな市場が形成されています。
 本項ではこの新たな市場と、その市場の海外競合企業との関係も解説します。

3. 広がるパワーキャパシタ分野の市場
 自動車(HEV、EV)再生可能エネルギー、高圧電送など、フィルムコンデンサが参入できる市場は拡大しています。ここではその市場に求められるフィルムコンデンサの特徴などを解説します。

②技術革新とトレンド
1. フィルムコンデンサ技術革新とトレンド
 フィルムコンデンサの基幹要素技術として真空蒸着があります。誘電体、蒸着構造、安全機能など最新の技術にも触れながら解説していきます。

2. DCリンク用コンデンサ事例紹介
    具体的なフィルムコンデンサの構造や仕様について紹介します。

3. HEV用コンデンサの事例
 HEV用途のコンデンサは進化しています。その最新モデルの構造、仕様また、今後の要求について解説します。合わせて、今後の進むべきトレンドや本業界参入
のためのプロセスも紹介いたします。

③蒸着技術の革新と誘電体への要望
 本項では蒸着技術と誘電体に対する要求などを判りやすく説明し、フィルムコンデンサの基幹技術や必要とされる材料要望などを紹介します。
1.安全膜

2.蒸着の原理と装置の進化

3.まとめ


【質疑応答】

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