(2010年12月22日)
Tweetセミナー番号 | S10201 |
講 師 | 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏 |
| 対 象 | 高分子押出成形技術に関心のある研究開発部門など |
会 場 | 川崎市国際交流センター 第1会議室 【神奈川・川崎元住吉】東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分 ※遠方の方(新幹線でお越しになる場合 約30分):JR品川駅よりJR横須賀・総武線・武蔵小杉駅で降り(2駅)、東急東横線に乗り換え「元住吉駅」(1駅)まで |
日 時 | 平成23年2月10日(木) 12:30-16:30 【16:00講義終了。16:00-16:30:フリータイムQ&A(事前予約制、先着順)】 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき45,150円(税込、テキスト費用を含む)※2月1日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)はココをクリック ◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください ◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円 ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
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1.押出加工設備の基本と最近の進歩
押出加工機の基本構造と役割、最近の進歩について
フィード、スクリュー、ブレーカープレート、ヘッド、ダイ、ニップル
押出機各部の設計と加工性の関係
2.押出加工技術
(1)ゴム、プラスチックスの流動性と加工性指標
(2)ゴムの加硫挙動と加工性指標
(3)スクリュー構造等の設計と加工性
(4)代表的ゴム、プラスチックス、TPEの押出加工性、加工条件
(5)機能性コンパウンド(例、難燃材料、導電材料)の加工性
(6)連続加硫、架橋における押出技術
3.押出加工におけるトラブルと対策
(1)プラスチックス、TPEにおけるトラブル対策
脈動、外観荒れ、ダイスウェル、ブリード、
ブルーム、プレートアウト
目やに、メルトフラクチャー、ゲル化、フィッシュアイ、
スパイダーマーク、カラス等
(2)ゴムにおけるトラブルと対策
4.高速、高能率押出技術のポイント
(1)押出材料
PE,PP、PVC、TPE、合成ゴム等
(2)押出設備
押出機、スクリュー構造、フィード、ダイ等
(3)加工技術
材料粘性評価、スクリュー温調、オンライン計測技術等
5.特許に見られる最近の押出機、加工技術
【質疑応答】