(2011年01月07日)
Tweetセミナー番号 | S10207 |
講 師 | ①中部大学 教授 武田 邦彦 氏 ②バイエルマテリアルサイエンス(株) イノベーションセンター長 桐原 修 氏 ③日産自動車(株) 技術開発本部 車体技術開発部 塗装・防錆開発グループ 主管 山本 祥三 氏 |
| 対 象 | 自己修復材料・塗料に関係のある方すべて |
会 場 | 川崎市教育文化会館 第6会議室【神奈川・川崎駅】 JR・京急川崎駅から徒歩12分程度 |
日 時 | 平成23年2月10日(木) 10:30-16:00 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき54,600円(税込、テキスト費用を含む)※2月1日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒49,350円 |
| お申込 |
第2部 ポリウレタン塗料の構造設計と自己修復機能の付与
バイエルマテリアルサイエンス(株) イノベーションセンター長 桐原 修 氏
【キーワード】
1.ポリウレタン塗料
2.耐擦り傷性
3.ハードコート
【講演主旨】
日常製品の高機能化と耐久性の向上の一つに、耐擦り傷性の付与がある。各種手法があるがポリウレタン塗料の機能性強化の一つとしての自己修復性とそれによる耐擦り傷性付与について説明する。
【プログラム】
1 ポリウレタン塗料の基礎
1-1. イソシアネート
1-2. ポリオール
1-3. 水性PUR
2 自己修復機能とは
3 擦り傷防止の方向性
3-1. ハードコートによる擦り傷防止
3-2. セルフヒィーリング
4 今後の方向性
4-1. HS
4-2. WB
【質疑応答・名刺交換】
第3部 スクラッチシールドの開発と自動車塗膜へ新規樹脂適用時の留意点
日産自動車(株) 技術開発本部 車体技術開発部 塗装・防錆開発グループ 主管 山本 祥三 氏
【プログラム】
1 スクラッチシールドの開発
1-1.開発の背景
1-2.目標性能
1-3.塗膜設計
1-4.検証
2 新規樹脂を自動車塗膜へ適用する際の留意点
2-1.自動車塗膜に要求される要件
2-2.代表的な塗膜性能試験項目
2-3.代表的な塗装作業性項目
2-4.まとめ
【質疑応答・名刺交換】