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【2月10日】自己修復材料・塗料・コーティングの基礎とポリウレタン塗料の自己修復機能付与、自動車塗膜への応用

セミナー番号
S10207

講 師
 
①中部大学 教授 武田 邦彦 氏
②バイエルマテリアルサイエンス(株) イノベーションセンター長 桐原 修 氏
③日産自動車(株) 技術開発本部 車体技術開発部 塗装・防錆開発グループ 主管 山本 祥三 氏
対 象自己修復材料・塗料に関係のある方すべて
会 場
日 時
平成23年2月10日(木) 10:30-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき54,600円(税込、テキスト費用を含む)
※キャンペーン価格は既存会員様のみ選択いただけます

※2月1日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒49,350円
◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください

◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、73,500円
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について
お申込
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第1部 自己修復材料の修復メカニズムと設計方法(仮)

中部大学 教授 武田 邦彦 氏

【プログラム】

※近日中に公開予定

【質疑応答・名刺交換】

 


第2部 ポリウレタン塗料の構造設計と自己修復機能の付与

バイエルマテリアルサイエンス(株) イノベーションセンター長 桐原 修 氏

【キーワード】
1.ポリウレタン塗料
2.耐擦り傷性
3.ハードコート

【講演主旨】
日常製品の高機能化と耐久性の向上の一つに、耐擦り傷性の付与がある。各種手法があるがポリウレタン塗料の機能性強化の一つとしての自己修復性とそれによる耐擦り傷性付与について説明する。

【プログラム】

1 ポリウレタン塗料の基礎  
 1-1. イソシアネート
 1-2. ポリオール
 1-3. 水性PUR

2 自己修復機能とは 

3 擦り傷防止の方向性
 3-1. ハードコートによる擦り傷防止
 3-2. セルフヒィーリング

4 今後の方向性
 4-1. HS
 4-2. WB

【質疑応答・名刺交換】


第3部 スクラッチシールドの開発と自動車塗膜へ新規樹脂適用時の留意点

日産自動車(株) 技術開発本部 車体技術開発部 塗装・防錆開発グループ 主管 山本 祥三 氏

【プログラム】

1 スクラッチシールドの開発  
 1-1.開発の背景
 1-2.目標性能
 1-3.塗膜設計
 1-4.検証
    
2 新規樹脂を自動車塗膜へ適用する際の留意点
 2-1.自動車塗膜に要求される要件
 2-2.代表的な塗膜性能試験項目
 2-3.代表的な塗装作業性項目
 2-4.まとめ

【質疑応答・名刺交換】

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