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【2月15日】太陽電池バックシートの耐熱性・難燃性対策技術と規格・試験評価、ユーザー企業の視点

 ★太陽電池バックシートの難燃性・耐熱性の対策技術(材料・システム)の見直しに!
★ベールに包まれているPV難燃の技術についてのセミナー企画!

1月以降のセミナー情報
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【プログラム】 

第1部 ケータイ用電池の安全性・耐熱性の留意点、ソーラーケータイの方向性

【10:00-11:00】

 

講 師: (株)NTTドコモ 移動機開発部 要素技術開発担当 兼

      技術推進担当 担当部長 竹野 和彦 氏

1.ケータイをめぐる環境、社会の変化(携帯用電池の概要) 

2.ケータイ用電池の次なる要請と挑戦アイテム

 (1)内蔵電池の安全性、耐熱性
 (2)ケータイのコンパクト化に応える更なる電池の小型化、軽量化
 (3)環境汚染をクリアする電池、電池のリサイクル革命

3.未来の電池は?

 (1)ケータイから電池がなくなる?
 (2)濡れても大丈夫なケータイの夢と電池
 (3)ケータイ電池の原料が変わる

4.ソーラーケータイの方向性

【質疑応答・名刺交換】

 

第2部:太陽電池バックシート向けフッ素塗料の構造と難燃性向上技術(仮題)

【11:15-12:15】

 

講 師:ダイキン工業(株) 化学事業部 開発営業部 加藤 雅巳 氏

1.フッ素系ポリマーに関して

 1.1.フッ素の歴史
 1.2.フッ素系ポリマーの特徴
 1.3.フッ素系ポリマーの種類

2.フッ素系ポリマーの用途例 

3.フレキシブル太陽電池の表層フィルム向けフッ素樹脂について

 3.1.フレキシブル太陽電池の構造と表層フィルムに要求される特性
 3.2.フッ素樹脂フィルムの種類
 3.3.フッ素樹脂フィルムの製造方法
 3.4.ETFEフィルムの構造と特性
 3.5.ETFEフィルムの表層フィルムとしての特性
       (耐侯性、光透過性、難燃性、EVA接着性等)

4.太陽電池のバックシート向けフッ素塗料について

 4.1.バックシートの使用区分マップと構成例
 4.2.フッ素系塗料の種類
 4.3.ゼッフル塗料の構造と特徴
 4.4.ゼッフル塗料の耐侯性における実績
 4.5.ゼッフル塗料を用いたバックシート構成例
 4.6.ゼッフル塗料を用いたバックシートの特徴
   (耐侯性、耐熱耐湿性、耐電圧、難燃性、PETフィルムとの接着性)
 4.7.ゼッフルの応用例

 5.まとめ 

【質疑応答・名刺交換】
 

第3部:太陽光発電システムの構成材料の規格と各種試験

   ~IEC・UL790難燃性評価の動向~

【13:00-14:00】
講師: (株)ケミトックス 太陽電池試験・評価事業部 部長 望月 三也 氏

【ご専門】材料評価

 【キーワード】
1.UL790
2.UL5703
3.ASTM E162

■講座の趣旨
IECおよびULの太陽光発電モジュールの構成材料に関する規格と、その試験方法について説明する。特に注目すべき試験として、モジュールのUL790難燃性試験、UL5703バックシートの温度定格評価試験およびASTM E162火炎伝播試験(ラジアントパネル試験)について重点を置いて説明する。


1.はじめに

2.太陽光発電モジュールに使用される材料(バックシートなど)の規格について
 2-1.IEC61730-1の材料の要求事項
 2-2.UL1703の材料の要求事項 
 2-3.IEC61730-2およびUL1703のモジュールの燃焼性試験(Fire Test)について
 2-4.UL SU5703のバックシートの最高使用温度(MOT)の規格について

3.試験の概要
 3-1.燃焼性試験
  3-1-1.材料の燃焼性試験(HB, V-2, V-1, V-0, 5V)
  3-1-2.バックシートの燃焼性試験(ASTM E162火炎伝播試験)
  3-1-3.モジュールの燃焼性試験(UL790 Fire Test)
 3-2.耐熱性試験
  3-2-1.材料の耐熱性(RTI)試験(UL746B)
  3-2-2.バックシートの耐熱性(MOT)試験(UL SU5703)
 3-3.その他
  3-3-1.ANSI/UL746C紫外線照射試験
  3-3-2.ホットワイヤーイグニッション(HWI)試験 
  3-3-3.大電流アークイグニッション(HAI)試験
  3-3-4.耐トラッキング性(CTI)試験
  3-3-5.傾斜面トラッキング性試験
  3-3-6.部分放電試験 

【質疑応答・名刺交換】
 

第4部:太陽光発電(PV)用バックシートの開発動向と耐熱・難燃性向上対策2010

【14:15-15:15】

 

講師: (株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏

■講師ご略歴
1955年~1990年 日東電工(株)電気・電子材料の研究、開発、製品化の業務を担当  
1994年 電気・電子材料研究会活動開始(会長就任)
2001年(株)デンキゲン(電技研)を設立

■ご講演項目
 

1.はじめに

2.PVシリコンモジュールの構成材料

3.電気機器絶縁システムからみたパネル材の機能

4.PVシステム 構成材料の耐久性に対する基本的概念

5.電気絶縁材料の耐熱寿命と劣化要因

 5.1 絶縁材料の劣化
 5.2 耐熱・耐湿熱劣化に対する評価技術
 

6.BSの電気的特性評価技術

 6.1 BS(保護フィルム)のPartial Discharge Test(VDC)
 6.2 部分放電試験のメリット
 

7.難燃性・耐熱性の向上対策

 7.1 難燃対策の指針(規格)
 7.2 難燃性・耐熱性構成材料および応用・展開
 

8.まとめ(課題と展望)

【質疑応答・名刺交換】

 

日時
平成22年2月15日(月) 10:00~15:15
会場川崎市産業振興会館 10F 第2会議室
聴講料

1名につき49,980円(税込、テキスト費用・お茶代を含む)
46,480円 (初めてお申込みの方、要会員(無料)登録)

※昼食はご希望者のみご用意いたします(聴講料に1,050円加算)
※同一法人より複数名でのお申し込みの場合、1名につき10,500円割引

お申込方法

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