(2009年12月19日)
Tweet ★太陽電池バックシートの難燃性・耐熱性の対策技術(材料・システム)の見直しに!
★ベールに包まれているPV難燃の技術についてのセミナー企画!
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★太陽電池セミナー特集&書籍・お客様の声
【10:00-11:00】
講 師: (株)NTTドコモ 移動機開発部 要素技術開発担当 兼
技術推進担当 担当部長 竹野 和彦 氏
1.ケータイをめぐる環境、社会の変化(携帯用電池の概要)
2.ケータイ用電池の次なる要請と挑戦アイテム
(1)内蔵電池の安全性、耐熱性
(2)ケータイのコンパクト化に応える更なる電池の小型化、軽量化
(3)環境汚染をクリアする電池、電池のリサイクル革命
3.未来の電池は?
(1)ケータイから電池がなくなる?
(2)濡れても大丈夫なケータイの夢と電池
(3)ケータイ電池の原料が変わる
4.ソーラーケータイの方向性
【質疑応答・名刺交換】
【11:15-12:15】
講 師:ダイキン工業(株) 化学事業部 開発営業部 加藤 雅巳 氏
1.フッ素系ポリマーに関して
1.1.フッ素の歴史
1.2.フッ素系ポリマーの特徴
1.3.フッ素系ポリマーの種類
2.フッ素系ポリマーの用途例
3.フレキシブル太陽電池の表層フィルム向けフッ素樹脂について
3.1.フレキシブル太陽電池の構造と表層フィルムに要求される特性
3.2.フッ素樹脂フィルムの種類
3.3.フッ素樹脂フィルムの製造方法
3.4.ETFEフィルムの構造と特性
3.5.ETFEフィルムの表層フィルムとしての特性
(耐侯性、光透過性、難燃性、EVA接着性等)
4.太陽電池のバックシート向けフッ素塗料について
4.1.バックシートの使用区分マップと構成例
4.2.フッ素系塗料の種類
4.3.ゼッフル塗料の構造と特徴
4.4.ゼッフル塗料の耐侯性における実績
4.5.ゼッフル塗料を用いたバックシート構成例
4.6.ゼッフル塗料を用いたバックシートの特徴
(耐侯性、耐熱耐湿性、耐電圧、難燃性、PETフィルムとの接着性)
4.7.ゼッフルの応用例
5.まとめ
【質疑応答・名刺交換】
【13:00-14:00】
講師: (株)ケミトックス 太陽電池試験・評価事業部 部長 望月 三也 氏
【ご専門】材料評価
【キーワード】
1.UL790
2.UL5703
3.ASTM E162
■講座の趣旨
IECおよびULの太陽光発電モジュールの構成材料に関する規格と、その試験方法について説明する。特に注目すべき試験として、モジュールのUL790難燃性試験、UL5703バックシートの温度定格評価試験およびASTM E162火炎伝播試験(ラジアントパネル試験)について重点を置いて説明する。
1.はじめに
2.太陽光発電モジュールに使用される材料(バックシートなど)の規格について
2-1.IEC61730-1の材料の要求事項
2-2.UL1703の材料の要求事項
2-3.IEC61730-2およびUL1703のモジュールの燃焼性試験(Fire Test)について
2-4.UL SU5703のバックシートの最高使用温度(MOT)の規格について
3.試験の概要
3-1.燃焼性試験
3-1-1.材料の燃焼性試験(HB, V-2, V-1, V-0, 5V)
3-1-2.バックシートの燃焼性試験(ASTM E162火炎伝播試験)
3-1-3.モジュールの燃焼性試験(UL790 Fire Test)
3-2.耐熱性試験
3-2-1.材料の耐熱性(RTI)試験(UL746B)
3-2-2.バックシートの耐熱性(MOT)試験(UL SU5703)
3-3.その他
3-3-1.ANSI/UL746C紫外線照射試験
3-3-2.ホットワイヤーイグニッション(HWI)試験
3-3-3.大電流アークイグニッション(HAI)試験
3-3-4.耐トラッキング性(CTI)試験
3-3-5.傾斜面トラッキング性試験
3-3-6.部分放電試験
【14:15-15:15】
講師: (株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏
■講師ご略歴
1955年~1990年 日東電工(株)電気・電子材料の研究、開発、製品化の業務を担当
1994年 電気・電子材料研究会活動開始(会長就任)
2001年(株)デンキゲン(電技研)を設立
■ご講演項目
1.はじめに
2.PVシリコンモジュールの構成材料
3.電気機器絶縁システムからみたパネル材の機能
4.PVシステム 構成材料の耐久性に対する基本的概念
5.電気絶縁材料の耐熱寿命と劣化要因
5.1 絶縁材料の劣化
5.2 耐熱・耐湿熱劣化に対する評価技術
6.BSの電気的特性評価技術
6.1 BS(保護フィルム)のPartial Discharge Test(VDC)
6.2 部分放電試験のメリット
7.難燃性・耐熱性の向上対策
7.1 難燃対策の指針(規格)
7.2 難燃性・耐熱性構成材料および応用・展開
8.まとめ(課題と展望)
【質疑応答・名刺交換】
| 日時 | 平成22年2月15日(月) 10:00~15:15 |
| 会場 | 川崎市産業振興会館 10F 第2会議室 |
| 聴講料 | 1名につき49,980円(税込、テキスト費用・お茶代を含む) ※昼食はご希望者のみご用意いたします(聴講料に1,050円加算) |
| お申込方法 | お申込・詳細確認 |