(2011年01月07日)
Tweetセミナー番号 | S10218 |
講 師 | FIA 代表 福山 紅陽 氏 |
| 対 象 | ・ すでに接触角測定を行っていて,これから表面自由エネルギー解析を始めてみようというかた。 ・ 表面自由エネルギー解析を行っているが,全体像を十分に理解できていないかた。 ・ 種々の条件での解析精度を把握したいかた。 |
会 場 | てくのかわさき 5F 第5研修室【神奈川・溝の口駅】 JR・東急溝の口駅から徒歩5分程度 |
日 時 | 平成23年2月22日(火) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、昼食、テキスト費用を含む)※2月10日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒42,000円 |
| お申込 |
【プログラム】
1. 表面自由エネルギーから何がわかるか?
1-1. 自由エネルギーの高い表面はどんな性質をもつか
1-2. 接着性の評価事例
1-3. 防汚性の評価事例
2. 表面張力と表面自由エネルギー
2-1. 表面張力と表面自由エネルギーとの関係
2-2. 表面張力と分子間力
2-3. 分子間力の種類
2-4. 表面自由エネルギーの成分分け
3. 表面自由エネルギーの解析理論
3-1. Youngの式
3-2. 付着仕事とDupreの式
3-3. Young-Dupreの式
3-4. Fowkesの理論
3-5. Fowkesの実験
4. 液体の表面自由エネルギーの解析方法
4-1. 液体/液体の界面張力を利用する方法
4-2. 液体/固体の接触角を利用する方法
5. 固体の表面自由エネルギーの解析方法
5-1. 液体/固体の接触角を利用する方法
6. 表面自由エネルギー解析の注意点
6-1. 各種理論の未確立
6-2. 接触角の定義(液量や時間により接触角が異なる)
6-3. 接触角0°のときは,解析できない
6-4. 液体の組合せを変えると,解析結果が異なる
7. Excelを利用した計算と精度評価(ソルバーアドインのインストールが必要)
7-1. 精度評価シミュレーションの考え方
7-2. 関数を用いた連立方程式の解法
7-3. ソルバーの利用方法
7-4. 液体の表面自由エネルギー成分の算出
7-5. 固体の表面自由エネルギー成分の算出
7-6. 表面自由エネルギー成分 → 接触角の算出
7-7. 表面自由エネルギー成分 → 界面自由エネルギーの算出
7-8. 表面自由エネルギー成分 → 付着仕事の算出
【質疑応答・名刺交換】