(2011年01月04日)
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セミナー番号 | S10203 |
講 師 | 寺村総合法務事務所 代表 経営法務コンサルタント/行政書士 寺村 淳 氏(元新日本製鐵) |
| 対 象 | 契約審査、著作権管理、知的財産権ライセンス審査、IT関連契約業務に関心のある研究開発部門など |
会 場 | |
日 時 | 平成23年2月23日(水) 10:30-16:00 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1社2名につき49,980円(税込、テキスト費用を含む)※2月10日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒42,000円会員登録(無料)はココをクリック ◆同一法人より3名でのお申し込みの場合、69,300円 ◆昼食は2名につき2,100円、3名につき3,150円、受講料に加算 ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
お申込 |
Ⅰ.契約と契約書についての基礎知識
1.契約はいつ成立するのか?
2.契約書は何のためにあるのか?
3.契約が成立しない場合は、何らの責任も負わないのか?
4.契約の種類にはどのようなものがあるか?
4-1 請負と委任契約とは何が違うのか?
4-2 偽装請負と派遣とは何が違うのか、また何が問題なのか?
5.民法に定められていない契約の効力はどうなるのか?
5-1 OEM契約やフランチャイズ契約はどのような性質の契約なのか?
6.基本契約と個別契約の違いとは?
7.個別契約はいつどうやって成立したといえるのか?
8.販売店契約と代理店契約の違いは何か?
9.契約自由の原則は、どのような場合に制限を受けるか?
10.契約の相手のどこを注意すべきか(法人、個人)?
11.印鑑にはどのような種類があるか?
12.収入印紙を貼らないと契約は無効になるのか?
Ⅱ.契約締結および契約書作成時のリスク管理
1.契約書に書く内容はどのようにして抽出するのか?
1.1 総務・法務部門に契約作成を任せて良いのか?
1.2 契約上のリスクはどこに潜んでいるのか?
2.契約書と覚書の効力は違うのか?
3.仮契約は「仮」の効力しか持たないのか?
4.任意規定と強行規定とはどう違うのか。またなぜ法律があるのか?
5.なぜ英文国際契約は、国内和文契約に比べて長いのか?
5-1 和文国内契約は短くて問題ないのか?
6.契約条項-各論1(法律上の任意規定との関連性)
6-1 いつ承諾したと言えるか。また承諾しなかったらどうなるのか?
6-2 所有権はいつ移転するのか、移転時期を定めなかったらどうなるのか?
6-3 手付金があると契約の拘束力は高まるのか?
6-4 家に雷がおちて焼けたら、買主・売主どっちが責任を負うのか?
6-5 債務者は当初の支払期限まで払わなくて済むのか?
6-6 どうなったら契約を解除できるのか?
6-7 損害賠償の条項を入れる必要はあるのか?
6-8 債権や債務は譲渡できるのか?
6-9 買ったものが不良だったら「修理せよ」と当然に言えるのか?
6-10 完全な条項とはいったい何か?
6-11 戦争や内乱は不可抗力。では労働争議は不可抗力か?
6-12 東京と大阪の人の契約で、裁判する場所を名古屋とすることができるのか?
6-13 保証と連帯保証の違いは何か?
6-14 不動産の登記をしないとどうなる?
6-15 その他(履行場所、費用負担な、支払等)
7.契約条項-各論2(その他留意すべき条項)
7-1 メーカーや問屋は販売単価を勝手に変えてもよいって本当?
7-2 報酬の決め方-単価×作業時間で問題はないか?
7-3 相手に検査義務を課すだけで足りるか?
7-4 相手方の立ち入り検査権を効果的に制限する方法は?
7-5 メーカー側(納入側)は何でも製造物責任を負わなければならないのか?
7-6 特許権や著作権は、誰に帰属するのか?
7-7 全面的な秘密保持義務を負わせることは得策か?
7-8 輸出規制とはどのようなものか?
7-9 メーカー側(納入側)は知的財産権紛争が起こったら全責任を負わなければならないのか?
Ⅲ.契約類型別の記載条項<参考>
1.売買・移転型契約(不動産売買、取引基本契約)
2.開発委託契約、ソフトウェア開発委託契約
3.ライセンス・知的財産権契約(機密保持契約、ライセンス契約、共同開発契約)
4.販売店契約、代理店契約
【質疑応答・名刺交換】