(2011年01月07日)
Tweetセミナー番号 | S10204 |
講 師 | 群馬大学大学院非常勤 工学博士(東京大学) 西岡 利勝 氏 |
| 経歴 | 高分子学会フェロー、(独)製品評価技術基盤機構(NITE)非常勤 高分子学会高分子表面研究会運営委員 元・出光興産、前・群馬大学産学連携イノベーションセンター客員教授 |
| 対 象 | 導電性カーボンブラックに関係のある担当部門など |
会 場 | 川崎市産業振興会館 第1会議室【神奈川・川崎駅】 JR・京急川崎駅から徒歩6分程度 |
日 時 | 平成23年2月24日(木) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、テキスト費用を含む)※2月14日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒42,000円 |
| お申込 |
【プログラム】
1.赤外分光法の基礎
1.1.測定の原理
1.2.得られる情報
2.試料の調製法
2.1.フィルム、シート、薄片を調製する方法(熱プレス法、溶液キャスト法、切削法)
2.2.錠剤やペーストにする方法(KBr錠剤法、ヌジョール法)
3.測定装置
4.試料および分析目的に応じたスペクトル測定法
4.1.スペクトル測定法の選択基準
4.2.透過法
4.3.全反射吸収法
4.4.高感度反射法
4.5.フィルム回転ステージ
4.6.正反射法
4.7.拡散反射法
4.8.光音響法
4.9.顕微赤外法
5.スペクトル測定における注意点(条件・環境など)
6.スペクトル解釈の仕方
6.1.データ結果をどう解釈すればよいかのポイント
7.赤外スペクトルデータベースと上手な利用法
8.顕微ラマンおよびFT-ラマン
9.構造解析の事例
10.微小部、微小異物定性分析の事例
11.放射光を光源とした顕微赤外分光
11.1.放射光とは
11.2.高分子材料分析の応用例
12.標準試料の入手方法
13.分析相談
【質疑応答・名刺交換】