セミナー番号 | S10216 |
講 師
| 研究開発(情報処理)コンサルタント 高柳 弘 氏 |
経 歴 | 1978.04 三井東圧化学㈱入社 (研究開発) 1995.10 科学技術振興事業団へ出向(研究開発情報処理:客員研究員) (1996.10~1997.03 埼玉大学非常勤講師(情報処理概論)兼任) 1999.04 三井化学㈱へ復帰、㈱湘南情報サービスへ出向(情報処理) 2000.04 三井化学㈱フォーミュレーション研究所へ復帰(研究開発) (2000.04~2001.06 国際イソシアネート協会(III)委員・アジア地区MTX分科会長兼任) 2001.06 (財)化学技術戦略推進機構へ出向(技術開発) 2003.01~ 三井化学㈱へ復帰、ゼファー(株)へ出向(情報処理) (2008.09~2010.09 実践女子短期大学非常勤講師(情報スキル関連)兼任) 2009.07 三井化学㈱を定年退職、2010.09 ゼファー(株)を退社 2011.01「研究開発(情報処理)コンサルタント」を開業 |
| 対 象 | 導電性カーボンブラックに関係のある担当部門など |
会 場 | |
日 時 | 平成23年2月28日(月) 13:00-16:00 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき47,250円(税込、テキスト費用を含む) ※キャンペーン価格は既存会員様のみ選択いただけます※2月18日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒42,000円◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください ◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
| お申込 |
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【プログラム】
1. イソシアナートの化学 1-1.イソシアナートの化学反応性はどこから来るか?
1-2.イソシアナートの反応
1)アルコールとの反応
2)水との反応
3)ウレタン、ウレアとの反応
4)バルク(無溶剤)反応時の反応性
5)活性水素化合物のまとめ
6)イソシアナートのカルボジイミド化
7)イソシアナートの2量化、3量化
1-3. NCO反応ITXシステム紹介
1)PolyIndexとITXシステム
2)ITXシステムを用いるNCO反応_Index
2. イソシアナートの合成 3. イソシアナートの硬化メカニズム4. イソシアナートベース高分子材料 4-1.ポリウレタン (ポリウレタンウレアも含む)
4-2.ポリカルボジイミド
4-3.ポリアミド
4-4.ポリイミド
4-5.部分変性ポリマー
4-6.その他ポリマー
5. 多官能イソシアナート化合物およびその誘導体 5-1.TDI
5-2.MDI
5-3.NDI
5-4.TODI
5-5.XDI
5-6.HDI
5-7.IPDI
5-8.水添XDI
5-9.水添MDI
5-10.NBDI
6. 単官能イソシアナート化合物 6-1.モノイソシアナートの特徴と用途
6-2.脂肪族モノイソシアナート
6-3.芳香族モノイソシアナート
7. どのイソシアナートが入手しやすいか?8. イソシアナートに関する安全性・環境問題 ~取り扱いの留意点~9. イシシアナートに関する今後の課題~イソシアナートの将来は?~【質疑応答・名刺交換】