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【3月18日】導電性高分子の技術開発と他材料との複合化技術、エネルギーデバイスへの応用

セミナー番号
S10301

講 師
 

小林技術士事務所 所長 工学博士 小林 征男 氏
 
対 象 導電性高分子に関心のある研究開発部門など
会 場
川崎市国際交流センター 第1会議室
【神奈川・川崎】東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分
日 時
平成23年3月18日(金) 12:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)

3月8日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒44,100円
会員登録(無料)はココをクリック

◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について

お申込

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【講座の課題と狙い】
有機半導体を使用した有機EL や白色照明の事業化予定の発表が相次いでいる.また,有機トランジスタ、有機薄膜太陽電池の開発も一段と進み、本格的な有機エレクトロニクスの時代の到来が見えてきた.有機半導体のなかでも導電性高分子は、印刷法により低コストで太面積なデバイスを作成できることより、プリンタブルエレクトロニクスの有力材料として活発な技術開発が行われている。本セミナーではまず,導電性高分子の合成,構造制御およびパターン形成に関する最近の技術開発動向について紹介する.ついで,これらの技術開発で得られた成果をベースにしたエネルギーデバイスの開発動向および課題について紹介する.従来から開発が進んでいる太陽電池,スーパーキャパシタおよびアクチュエータ以外に他材料との複合化により水素発生材料,熱電変換材料の開発がスタートしており,これらの新しい用途の開発状況についても紹介する.
 


【プログラム】

1.導電性高分子の導電機構

2.導電性高分子の最近の技術開発動向

 2.1 導電性高分子の合成

  2.1.1 狭バンドギヤップ(Donor-Acceptor)共重合体

  2.1.2 高導電性PEDOT

  2.1.3 高導電性ポリアニリン

  2.1.4 擬リビング重合法

  2.1.5 気相重合法

 2.2 導電性高分子の構造制御

 2.3 導電性高分子のパターン形成

3.導電性高分子のエネルギーデバイスヘの応用と他材料との複合化技術

 3.1 有機薄膜太陽電池

 3.2 スーパーキヤパシタ

 3.3 アクチュエータ

 3.4 水素発生材料

 3.5 熱電変換材料

 【質疑応答 名刺交換】


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