(2012年03月06日)
Tweet☆UV硬化材料の配合での酸素硬化阻害対策とは! 皮膜中のラジカル重合と酸素の影響とは?
★材料への泡のかみ込み? 添加剤や体質顔料による改善は? 装置のセッティング条件とは?
★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!
※3月7日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20301 |
講 師 | (有)トキUV 代表取締役社長 桐山 義行 氏 |
| 対 象 | UV硬化材料技術の基礎と硬化不良メカニズムに関心のある研究者・技術管理部門など |
会 場 | |
日 時 | 平成24年3月21日(水) 13:00-16:00 (質疑16:00~16:30) |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)※3月7日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【キーワード】
1.紫外線硬化
2.酸素硬化阻害
【プログラム】
【基礎編】 ~UV材料の設計コンセプト~
1.UV市場の変遷
2.UV材料の位置付け
3.UV材料
3-1.UVとは
3-2.UV機構とその一考察
1)皮膜表層の硬化状態
2)皮膜中層の硬化状態
3)皮膜下層の硬化状態
4.UV材料の長所と短所
4-1.UV材料の長所
4-2.UV材料の短所
5.21世紀の開発設計コンセプトの提案
6.新たな可能性-リンクルUVシステム
【UV機構編】 ~UV硬化における酸素による硬化不良メカニズムと対策~
1.酸素クエンチングと酸素スンベンジングのメカニズム
1.1 1酸素クエンチング
1.2 2酸素スンベンジング
2.皮膜中のラジカル重合と酸素の影響
3.UV硬化材料の配合での酸素硬化阻害対策
3.1 光反応開始剤の濃度と種類
3.2 モノマーの選択
3.3 オリゴマー・プレポリマーの選択
3.4 UV硬化材料への泡のかみ込みの影響
3.5 UV硬化材料の消泡剤
3.6 添加剤や体質顔料による改善
4.UV硬化装置面での酸素硬化阻害対策
4.1 ランプの種類と出力
4.2 リフレクター・熱線カットフィルターの影響
4.3 不活性ガスの注入
5.UV硬化材料皮膜の形成方法での酸素硬化阻害対策
5.1 皮膜の形成方法
5.1.1 皮膜形成装置の改善
5.1.2 UV硬化装置のセッティング条件
【質疑応答 名刺交換】