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【3月26日】コンデンサの品質保証の在り方と信頼性・安全性評価技術、故障事例に学ぶ事故防止策

☆コンデンサは電気回路にとって非常に重要な部品!しかし、非常に厄介な部品と認識していますか?
★危険性(発火・焼損)や煩雑さ(保管条件や保管期間もコンデンサの種類やメーカによってバラバラ)を
  使う側の立場からどのように回避・解消すべきか!?
☆各種コンデンサの特徴や故障の実例を紹介し解説
  ⇒アルミ電解コンデンサの液漏れ、タンタル電解の焼損、導電性高分子コンデンサの赤熱、セラミックコンデンサのクラックほか

※3月12日までにお申込される会員は定価より3,150円割引

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S20309

講 師
 
村田 憲司 氏(元日本アイ・ビー・エム)
対 象コンデンサに関心のある技術者・研究者・事業探索/技術管理部門担当者など
会 場
日 時
平成24年3月26日(月) 13:30-16:30(質疑16:00~16:30)
定 員30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※但し3月12日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料

※3月12日を過ぎると【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
お申込


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【受賞歴】
・技術論文「チップ・コンデンサが割れる、実装の配置などに注意」(1995.12.18、日経エレクトロニクス№.651)
・第35回信頼性・保全性シンポジウム推奨報文賞(2006.6.29、日本科学技術連盟)

【キーワード】
1.導電性高分子
2.ディレーティング
3.リコール


【講演主旨】
コンデンサは電気回路にとって非常に重要な部品です。しかし、非常に厄介な部品でもあります。まず、極性(プラスマイナスの方向)があるものとないものがあります。定格電圧の考え方がコンデンサの種類によって違っていたり、信頼性試験のやり方がメーカによって異なることもあります。保管条件や保管期間もコンデンサの種類やメーカによってバラバラです。また、コンデンサの内部は、電源とGNDとを限りなく薄い薄膜で、かつ広い面積で、相対する構造となっています。従って、万が一、故障等でショートしてしまうと発火・焼損に至ってしまう事が多く、非常に危険な側面を持っている部品と言えます。今回はその危険性や煩雑さを使う側の立場からどのように回避・解消すべきかを、各種コンデンサの特徴や故障の実例を紹介し解説していきます。


 【プログラム】

1.コンデンサとは
 1-1 コンデンサの基本
 1-2  コンデンサの種類と動向
 1-3 コンデンサ起因のリコール

2.コンデンサの選定方法
 2-1 品質保証の考え方
 2-2 電子部品の購入仕様
 2-3 故障解析と信頼性試験

3.コンデンサの故障実例
 3-1 アルミ電解コンデンサの液漏れ
 3-2 タンタル電解の焼損
 3-3 導電性高分子コンデンサの赤熱
 3-4 セラミックコンデンサのクラック

4.コンデンサの事故防止策
 4-1 適正なディレーティング
 4-2 電解コンデンサの逆付け
 4-3 設計品質の重要性

5.まとめ

 

 【質疑応答 名刺交換】

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