(2012年03月17日)
Tweet★パワーコンディショナの回路の基礎を学ぶ!住宅採用が増え、需要が著しく伸びている技術に対する課題をしっかり把握する!
★高効率化、MPPT最適制御や系統連系に対する対応、SiCの採用状況などの最新状況が学べる!
★パワーコンディショナの寿命、メンテナンス、静音制御など不具合などに対する管理技術も学び、信頼のある製品を提供するために!
※3月13日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
⇒次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20329 |
講 師 | 第1部 三菱電機(株) 中津川製作所 太陽光発電システム第二部 品質管理課長 ご担当者 様 第2部 (株) 安川電機 営業統括本部 推進部 担当課長 ご担当者 様 第3部 東京工芸大学 システム電子情報学科 教授 松井 幹彦 氏 |
| 対 象 | 太陽光発電・パワーコンディショナに関心のある研究者・担当者など |
会 場 | |
日 時 | 平成24年3月27日(火) 10:30-15:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで52,500円(税込、テキスト費用を含む)※3月13日を過ぎると【定価】1社2名につき55,650円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
第1部 太陽電池用パワーコンディショナの高効率化・交流系統の安定化と最適制御・管理のポイント
【10:30-11:45】
講師:三菱電機株式会社 中津川製作所 太陽光発電システム第二部 品質管理課長 ご担当者 様
【講演主旨】
太陽光発電システムは、日本をはじめ欧州、北米で導入が拡大されています。本講演では現在主流となっている系統連系型太陽光発電システムのキーパーツであるパワーコンディショナの技術動向、及びその関連機器について解説します。
【プログラム】
1.太陽光発電システム・パワーコンディショナと構成機器の機能・特徴
1-1.システム構成
1-2.太陽電池及びモジュール
1-3.パワーコンディショナに要求される機能
2.パワーコンディショナの技術動向
2-1.製品仕様の動向
2-2.発電効率の改善・効率評価
2-3.高電圧入力への対応
2-4.損失低減方法
2-5.効率改善例
2-6.SiCデバイス応用例
2-7.最適制御技術 MTTP効率
3.付加機能と周辺機器
3-1.太陽電池のストリングモジュール単位の機能
3-2.モニター機能
3-3.データロガー
4.系統との協調
4-1.直流電流に対する対応
5.パワーコンディショナにおける管理ポイント
【質疑応答】
第2部 太陽光発電パワーコンディショナにおける高効率化・静音化技術と応用展開
【12:45-14:00】
講師: 第2部 (株) 安川電機 営業統括本部 推進部 担当課長 ご担当者 様
【講演主旨】
再生可能エネルギーの一つである太陽光エネルギーは、人類が文化的な生活を維持しつつ生存してゆく上で必要不可欠なエネルギーを生み出してくれる重要な資源です。太陽光発電は、地球上に降り注ぐ、太陽光を直接、電気エネルギーに変換する発電システムです。その太陽光発電の心臓部である、パワーコンディショナについて技術的側面と応用展開について解説いたします。
【プログラム】
1.太陽光発電用パワーコンディショナ(以後パワコン)の役割
1-1 太陽光発電システム概要
1-2 パワコンの基本性能
1-3 パワコンの特徴
2.パワコンの高効率技術
2-1 3レベル制御
2-2 ソフトスイッチング
2-3 ダイレクトエネルギー変換
3.パワコンの構造
3-1 冷却構造
3-2 メンテナンス
3-3 寿命性能
4.パワコンの静音化
4-1 高周波音について
4-2 静音化技術
5.パワコンの応用展開
5-1 並列運転
5-2 災害停電時の電力供給
5-3 発電電力の平準化
【質疑応答】
第3部 太陽電池パワーコンディショナ・インバータ回路における基礎と系統連系に求められる制御・設定のポイント
【14:15-15:30】
講師: 東京工芸大学 システム電子情報学科 教授 松井 幹彦 氏
【プログラム】
※現在プログラムを考案中でございます。
【質疑応答】